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2017/02/02 | デザイン | 239view

【外注時に確認】ホームページ制作会社を選ぶポイント【組織体制】

みなさんは、ホームページやチラシ、パンフレットの作成などの案件を外注する際に
どのような選定基準で制作会社を選んでいますか?



制作会社を選定するのはなかなか難しい

制作会社選定するポイントは、

・見積り金額(コスト)
・実績
・アフターフォロー
・(自社からの)距離
・関係性

などいくつかの選定ポイントがあると思います。
多くの発注担当者は上記のポイントをもとに制作会社の選定を行うのですが、
「それでも選べない」といった声もよく聞きます。
今回は、制作会社を選べないと困った際に特に確認したいポイントをご紹介します。



「組織体制」に着目!

最近のクリエイティブ制作は、1人のデザイナーだけで1から10まで対応するよりも、
チームを組み対応するケースが増えています。チームを組む理由は様々ですが、
ひとつの案件に携わる人が増えれば「発想力の元になる引き出し」が制作に関わる人数の分だけ多くなります。

また、求めるデザインに強いこだわりがある場合、
例えば「デザインに安定感を求めたい」ときなどは男性デザイナーに、
今までの概念をぶち破りたいというときは独身の女性デザイナーに頼むと良いと
一般的に言われています。

そして、指揮命令系統を司るディレクターの依頼主のビジネスに対する関心度、
理解度も重要な要素です。
そのためにも、制作を実際に担当するメンバーのプロフィールを
あらかじめ質問することは選定のポイントになるでしょう。



制作会社を選べないと困った際には、実績やデザインクオリティだけではなく、
「組織体制」にも注目してみてはいかがでしょうか。

東本成二 SEIJI HIGASHIMOTO

投稿者:東本成二 SEIJI HIGASHIMOTO

デザインとは、いろんな人たちの夢や個性、商品やプロジェクトに込められた思いを目に見える形にすることだと考えています。様々な製品やショップ、サービスの本質を図案や造形に変換し、見る人にとってわかりやすく正確に伝えられているか。効果的かつ計画的な表現や訴求を行い、メリットにつなげることができるか。アートリンクスは多彩な分野とリンクしながら、コミュニケーションを通じてその商品やプロジェクトの最適な表現を模索し構築していきます。形で表現する。色で表現する。言葉で表現する。音や光で表現する。
そして心に残るデザイン、未来へと導くデザイン。
時代と共にデザインの領域を拡げ、より高いクオリティへ昇華させていきます。