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2017/05/01 | 動画 | 437view

今しか作れない!「結婚」のタイミングで作る未来動画

「自分の目標を紙に書きなさい」と、自己啓発本などでよく書かれているのを目にします。
しかしながら、実際に紙に書いただけでは抽象的なまま達成できないこともあります。

特に、目標が現実から飛躍した内容である場合、頭で描いてはいるものの、
なかなか実現まで漕ぎ付けるのが難しいのではないでしょうか。

そこで、シナリオを「映像」として描くという方法があります。



人生の節目に、「未来の見える化」してみませんか?

よく結婚式・披露宴で、新郎新婦の生い立ちから出会い、現在に至るまでの道のりを動画にまとめて上映しますよね。
過去を振り返るときに動画を制作することはあるかと思いますが、
動画を用いて未来を描くということはあまりないのではないでしょうか。


結婚式を控えている方々は、これからの将来に向けて色々な想像が膨らんでいることと思います。
その中で、自分や家族の働き方や生活の様子の変化、訪れるであろう喜びや困難もたくさんあるでしょう。
動画を用いることによって、抽象的だったイメージを可視化し、共有することができます。
そして、新たな家族とより強い結びつきを持って人生を歩んでいく、心強い補助輪となるのです。


この未来動画の制作は、サービスとして、世の中にはまだ汎用化していません。
そのため、動画を制作するカップルがどういった表現を求めているかによって、
掛かる時間もコストも異なります。

例えば、リアル感をお求めの場合は、登場人物が時を経て老けていく様子を忠実に表現しています。
使う技術としては、登場人物を撮影し、そこに合成をすることで表現するなどします。

このような動画を制作していて思うことは、ベースとして「愛」や「夢」など
個人の想いが込められていることが大切だということです。
これは、結婚するカップルの動画でも企業の動画でも、何かを伝えるときには
共通する大切なことだと思っています。


また、カップルにも企業にも共通することは、何かの節目にこのような目標を語っておくべきだということです。
後々そのような話をしたとしても、日々やるべきことがある中で、
時間とお金をかけてまでやろうという決心がつかないものです。

個人の場合、「結婚」は、大きな人生の節目です。その節目で思い描いた夢や目標と今とを比べ、
自分たちは今どのあたりにいるのか、またどのようなズレがあるのかを測る
指標としても作ってみてはいかがでしょうか。

上田 寛

投稿者:上田 寛

上田 寛(うえだ かん)
10年の構想を経て、誰でも目標達成できる
「成功イメージの映像化」を考案。
映像を活用し、会社や個人の夢・目標実現、
商談におけるニーズ喚起に革命を起こすべく
「ドリームムービー」事業構想を発表し注目を集める
【職歴】
AGFで営業部門、マーケティング部門、
プルデンシャル生命でライフプランナー、
日本最大級の保険代理店で営業企画部長、バイスプレジデント
【執筆】
「中小企業経営者における生命保険の意義と課題」
 慶應義塾保険学会『保険研究』第60集
「ドクターKANの時代を生き抜く提案スキームの基礎固め」
『新日本保険新聞』2006年4月より掲載中
【学歴・資格】
慶應義塾大学経済学部卒業、CFP®