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2016/10/20 | デザイン | 343view

Instagramを使ったPRについて

Instagramは写真のクオリティーが重要

最近のSNSによる販促の中で、最も注目されているのがInstagramです。
facebookに比べ公開しないといけないプライバシーが圧倒的に少ないのもその大きな理由かも知れません。しかも、facebookとの連携が極めて簡単ですから、何かと面倒な作業が多くなるSNSの販促では好都合です。

しかし、いくら簡単にアップしたり連携できるからといって、闇雲にどんな画像でも上げればいいというものではありません。元来Instagramというもの自体が写真投稿サイトという性格が強く、いわゆる「写真重視」のSNSであることから、カメラマンや写真愛好家の投稿が中心でした。ショップやデザイナーなど上手く写真を活用して多くのフォロワーを獲得している人も多く見かけます。
ですからあまり写真のクオリティーが低いと、せっかく手間をかけてアップしているのに、かって逆効果ということも考えられます。

まず撮影の時点で正方形にしましょう

Instagramは、どんな写真でも自動的に正方形のレイアウトになってしまいます。ですから撮影時にいくらフレーミングを考えても長辺側がカットされてしまいます。そこで、そういうミスを防ぐためにもできるだけSNS用の写真は正方形で撮影しましょう。そうすればあとから肝心なところが切れていたりすることもありません。正方形でとっておけばfacebookと連動させてもきちんとレイアウトされますので一石二鳥です。

販促の重要な要素となったInstagram。
まずは写真のクオリティーに注意してください。

小泉達治

投稿者:小泉達治

現状のデザイン業界では、一つのものを作り出しユーザーの手元に届くまでに何人ものデザイナーの手をくぐってしまうため、商品開発時のコンセプトやこだわりがエンドユーザーの元まで届きにくくなっています。コイズミデザインファクトリーではそういった弊害をなくすことを目指し、できる限り一人のデザイナーが商品企画からロゴデザイン、パッケージデザイン、パンフレットなどの印刷物、WEBサイトのデザインまでを担当し、そのものの持つコンセプトをできるだけストレートに市場へストレートに送り出したいと考えています。
しかし、そのためには豊富な知識と経験、向学心が必要です。
弊社では創業29年の実績と経験をもとに、その目標に近づけるよう日々努力を続けています。