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2017/04/21 | ビジネス | 231view

地域オンリーワン100年企業を目指して2

ユーザー、従業員、社会と「絆」を作る

企業ブランディング(=ブランド作り)は、単に会社のロゴマークを作ることではありません。先づ、自分たちらしい「あるべき姿(=理念)」を描くことが重要です。「あるべき姿」がコミュニケーションと商品やサービスに形を変えてユーザーや社会に届けられ繋がりを作ります。「あるべき姿」が自分たちらしく研ぎ澄まされ、両軸から一貫してブレることなく伝わることで「繋がり」は共感をつくり、強い「絆」となります。


オンリーワンの企業ブランドを作るために

強い企業ブランドは、一朝一夕でできるものではありません。
「あるべき姿(理念)」を描き、その「姿」に近づくために中長期の視点で「ビジョン」描くことが重要です。「ビジョン」とは、登山に例えるなら、山頂に立った時のイメージを思い描き、そのためにどう登るのかを考えること。
常に「ビジョン(事業ビジョン)」を持ち、頂きを目指し行動することが、選ばれる企業ブランドを作り、会社を成長させるドライバーとなるのです。




久保 晴資

投稿者:久保 晴資

地域が育んできた知恵や文化を次世代や世界に伝えるために

今日本の地域は、人口減少と高齢化による複合的な課題に直面しています。山里や漁村、商店街から人の減少とともにその土地固有の知恵や文化が急速に失われようとしています。
しかし、グローバルに人と人がダイレクトに繋がる時代だからこそ、個人や地域の固有性がますます重要になると私は信じます。
私たちのミッションは、「地域企業を活性化し成長を促すことで雇用を創出し、人と人が共感し、生かし合う魅力的な地域作りに貢献する」です。この実現のために全力で取り組んでまいります。
 
皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。
代表取締役 久保 晴資

【久保 晴資 略歴】
1958年 岩手県沢内村(現西和賀町)生まれ。Academy of Art College at San Francisco写真学科卒業。
大手CIコンサル会社にて22年にわたりディレクターとして大手企業のグラフィックデザイン、コミュニケーション開発、ブランド開発に従事。2009年頃より(財)いわて産業振興センターに専門家登録し岩手県内の中小企業の商品開発支援を開始。東日本大震災をきっかけに多くの地域企業のブランド開発に携わる。
2015年12月株式会社ローカルワイズ設立。