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2017/03/08 | ビジネス | 115view

”事業企画”で意外と陥りやすい!?課題を浮き彫りにしコンサルに頼らない改善策

事業企画を考える際、このようなことでお困りのことはありませんか?

・前任の会社に問題が起こってしまった。
・マーケティング・プロモーションをしたいが何をすればいいかわからない。
・そもそも会社の方向性を変えたい。
・コンサルに頼めば解決するかもしれないが予算が合わない。
・事業環境や業種の専門知識があるプロにお願いしたいがコンサル以外の選択肢をしらない。

などなど・・・
私自身も、お客様からこういったお悩みを相談されることがしばしばあります。


企業の経営幹部、経営企画室や事業企画部の方々の中には、
自社の事業がうまくいっていなかったり、マンネリ化していたりなどの理由で、
漠然と「現状を変えなければいけない」という課題を抱えている方も
多いのではないでしょうか。

今回は、そのような課題を抱えた多くの方と接する中で導き出した、
「事業改善のポイント」をお伝えします!



●事業改善には「コミュニケーション」が必須!

あなたの会社に「コミュニケーションプラン」はありますか?
今まで多くの企業様と相対してきましたが、実は明確に持っていない会社がほとんどです。
日頃から部署やプロジェクトチームのメンバーとは会話してるから大丈夫・・・
と思ってはいませんか?まさしくこれが落とし穴。

事業を立ち上げたり改善したりする際には、
「社内外でのコミュニケーションをいかに的確に行えるか」が
明暗を分ける重要なポイントです!



●よくある社内のコミュニケーションミス3選

そもそも社内の協力なしでは事業の改善はできません。
ですが、コミュニケーションミスは頻繁に起こっています。


ケース1:経営者と担当者の目標が共有されていない。

よくあるのが、同じ目標が共有されていないが故に社内で温度差が生じてしまうケースです。
例えば、「自社を成長させるには何をすべきか」と経営者がどんなに熱心に企画を練ったとしても、
最終的には社内の担当者を動かすことができなければ、絵に描いた餅。


ケース2:経営者と担当者の知識の差により理解のズレが生じる。

経営者はもちろん日頃から事業企画や事業計画を成功させるため情報収集し、
試行錯誤していますが、日頃、目の前の業務に追われてしまう担当者はそうとはかぎりません。
理解のズレがあるままでは、どこかで問題が生じてしまうでしょう。


ケース3:社外に出して初めて、違和感に気づく。

社内で何度も検討を重ね、一見完璧に出来上がった事業でも、
実際に社外に出してみると全く以て的外れだった、というケースもあるでしょう。

でも、「本当にこれで良いのだろうか」と疑問を抱いたとしても、言い出すのには勇気がいるもの。
言い出せずにもどかしい思いをしている方も多いのではないでしょうか。



●腰の重い社内を動かす「第三者視点」

もちろんフラットな社内コミュニケーションも大切ですが・・・
物事を進める際、事業に限らず客観的な視点でないとわからないことがあります。
円滑、且つ的確に事業の方向性を定めるため、「第三者視点」を取り入れ活かすことが効果的。

例えば、企業の上層部に対し直接事業のプランニング経験を重ねてきたような方から
客観的なアドバイスをもらえば、今まで気が付かなかった自社の課題や、
その改善策が見出だせるでしょう。


では、「社外の視点を活かし事業を成功させる」には、
具体的にどのような方法があるのでしょうか。

次回は、”事業を成功”させる具体的な<3つの方法>についてお話します!

投稿者:Norihisa Sudo

始めまして、ご覧いただきまことにありがとうとございます。

株式会社プレミアと申します。

私達は、どんな時もお客様にとって分かりやすく、

問題や課題を見つけるところから始め、

決して無駄なコストをかけずに、将来の財産になりえるものを作り上げてまいります。