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2017/05/02 | ビジネス | 215view

社内で行き詰っていませんか?プロが教える成功する事業計画<3つの方法>

前回、事業の成功には“社内外でのコミュニケーション”と“社外の意見の導入”
が重要であることをお話しました。
今回は、それらを導入する際の“具体的な方法”と“選定ポイント”をお伝えします。

コンサル嫌いの担当者も必見!!



●実はどの企業も課題を抱えている!

大半の企業は、「集客をしたい」「認知度を上げたい」「売上を上げたい」
「人材が欲しい」・・・などと悩みを抱えながら経営をしています。
もしくは企業の内部の方がそれに気付いていない場合も往々にしてあるため、
実は世の中のほとんどの企業が当てはまることなのです。

起業したばかりの方や自社の方向性を変えたい方の場合、
一から事業計画や事業企画を行いますが、その際いくつものフローが発生してきます。


例えば「どの金融機関と契約するべきか」「損益分岐点をどのように設定すればよいのか」
「KPI設計やPDCAサイクルの立案は?」「広告プランやPR方法は?」
「社内外とのコミュニケーションプランの設定は?」・・・などなど。

しかし、事業を成功に導くことを踏まえ、フローを的確に行うのはなかなか難しいでしょう。
そこで、外部に依頼し進行してもらうのが一般的ですが、
具体的にはどのような方法があるのでしょうか?



方法1、コンサルティング会社に依頼する

外部に依頼する際、コンサルティング会社と契約する方法があります。
「コンサル」という言葉は耳にする機会があるかと思いますが、
実際どのようなことをしてくれるのかは意外とご存知ないのではないでしょうか。

コンサルティング会社は事業の根幹に携わっていくため、
担当企業の業界や市場を熟知している必要があります。
そのため各業界業種に特化した会社が多いのです。

そして、担当企業と定量的にMTGを組んだり、お客様の各部署の担当者と
ヒヤリングを重ねたり、過去の事例と当該事業の比較をしたりして、仕切っていく形です。

契約方法としては、月々での契約や年間契約など、欲しい情報やかかる作業工数、
期間等によって金額が変わるというケースが一般的です。



方法2、広告出稿・制作ツールを作る

広告出稿をしたり、自社や商品のロゴ・パンフレット・Webサイト等を制作したりなど・・・
何かを制作することによって事業改善する方法があります。

自社の課題がすでに明確に理解できており、さらに自社内である程度
今後の方針が決まっているときに検討に挙がるケースが多いかと思います。
その場合は広告代理店や、制作会社等に相談するのが一般的です。



方法3、コンサルでも制作でもない、コミュニケーション・プロディース会社に相談する

自社の課題がまだ把握できておらず、どんな手法がいいのか分からない・・・
という方もいらっしゃるのはないでしょうか?
なんとなく課題感を抱えていても「解決策が見えない」、
また外部に依頼したくても必要なサポート内容やかかる期間、必要な人員等がイメージできていない場合ももちろんあると思います。


そんな時は、まず一度相談してみましょう!

事業企画で必要な段取りや進め方に精通している方であれば、
適切な手法やヒントを与えてくれるでしょう。

例えば私自身も、コンサルにも制作にも俗さない立ち位置として、
大手から中小まで様々な企業様のお悩みを聞くところから実際の制作部分まで携わってきたので、お力になれるかもしれません。




●ベストな手法・依頼先の選定ポイントとは

事業企画(計画)は、直接企業の状況を左右する根幹。
自社にとって非常に重要な部分に外部の手法を取り入れる際、
かなり慎重になるかと思います。だからこそ、しっかりと選定しましょう。

例えば、サポートをしてもらう際も、まずは自社の現状把握をすることが重要です。
でないと、どのような課題があり、何をするべきか導き出すことができません。

中でも、聞きにくいことも必要とあればヒヤリングしてくれたり、
耳の痛い話をしてくれたりする企業は、あなたの会社にとって良いパートナーとなるかもしれません。



−まとめ−
事業支援を外部への依頼することは、コミュニケーションにお金を払うようなもの。
そのため自分たちにはない視点を持っていて、多くの企業の課題解決を現場で経験してきた方に相談することが効果的です。
課題解決の視点でプロデュースができる方であれば、今まで見えなかった気付きをきっと与えてくれるでしょう。

投稿者:Norihisa Sudo

始めまして、ご覧いただきまことにありがとうとございます。

株式会社プレミアと申します。

私達は、どんな時もお客様にとって分かりやすく、

問題や課題を見つけるところから始め、

決して無駄なコストをかけずに、将来の財産になりえるものを作り上げてまいります。