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2017/02/16 | 動画 | 397view

【2017年注目!】映像配信プラットフォームAbemaTV、ニコ動、LINE LIVE

近年、急速なスマートフォンやタブレットの普及に伴って、
いつでもどこでも映像を見られる環境が整い始めています。

そして、インターネットによる動画視聴するという文化が若者を中心にあらゆる世代に根付きはじめています。
それを裏付ける証拠の1つに、これまで企業がプロモーションの手段として
テレビ中心に行っていた映像プロモーションがインターネットにシフトしています。
最近では、企業が「公式チャンネル」という形で、各配信サービスに自社のチャンネルを持ち
定期的に映像配信を行っています。


今回は、企業がプロモーションできる、今注目の映像配信プラットフォームをまとめてみました。



AbemaTV!(FRESH! by CyberAgent)

株式会社サイバーエージェントが運営する「生放送に特化した」映像配信プラットフォームです。
ユーザーが映像を視聴する際に煩わしい会員登録や、ログインはありません。
そのため誰でも気軽に視聴することができます。また配信する番組において、
画面内に表示されるバナー広告や番組再生前、番組途中で流れる動画CMなどの広告は、チャンネルごと、
配信番組ごとに設定が可能なほか、生放送中にワンクリックでCMを流すことができるなど、
管理画面上で簡単に操作できることが特徴です。
そしてなんといっても、初期費用・利用費なしで番組の配信が可能なこと、
他のプラットフォームと比べて「高画質」での映像配信が可能です。



ニコニコチャンネル(ニコニコ生放送)

株式会社ドワンゴが運営するニコニコチャンネルは、動画共有サイト「ニコニコ動画」で
企業や団体などのコンテンツホルダーが動画、生放送、メルマガを配信できるサービスです。
ニコニコ生放送の特徴は、生放送の映像に視聴者が投稿したコメントが画面上に流れる映像が配信されます。
そのため配信者による一方的な情報発信ではなく、視聴者とコミュニケーションを取りながら、
情報を発信できる特徴があります。



LINE LIVE(ラインライブ)

LINE株式会社が運営する動画配信サービスです。LINEの国内利用者数は6800万人。
日本国内の50%以上が利用しているコミュニケーションアプリのプラットフォームで動画の配信が可能です。
すでにLINE内で公式アカウントを持っている企業であれば、その「友だち」に配信できるだけでなく、
LIVEアプリのユーザーにもリアルタイムで映像を配信することが出来ます。
LINEならではのスタンプを使ったコメントの投稿も行えます。



最近では、無料で利用できるプラットフォームも多く登場し、
視聴者が利用しているサービスが分散しているため、ひとつのプラットフォームだけに配信せず、
複数のプラットフォームにリアルタイムで映像を配信するといった取り組みも行われ始めています。

映像を使ったプロモーションをお考えの際は、配信プラットフォームについても考慮する必要がありそうです。