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2017/03/09 | ビジネス | 263view

【競合に勝つために】中小企業がWEBマーケティングを始めた方が良い2つの理由

・他社との差別化を行いたい
・インバウンドの問い合わせを増やしたい
とお悩みの企業も多いのではないでしょうか。
自社WEBサイトでのWEBマーケティングを始めると、上記のような悩みを解決するヒントを発見できる可能性が高まります。

中小企業がWEBマーケティングを始め方がいい理由は、大きく2つあります。


1.自社の強みが見えてくる

WEBマーケティング、自社サイトの分析を行ない、サイトに訪れるユーザーの特性、人気のあるコンテンツを調べることで、自社の強みが見えてきます。
どんなユーザーが多く訪れているのか、どのようなコンテンツに人気が集まっているのか。
人気のあるコンテンツこそ、他社にはない自社の強みであり、市場からも求められている内容になります。そのコンテンツを深掘りすることによって、より強みを見出すことができるでしょう。もし、比較できるほどのデータが溜まっていない場合は、まずはコンテンツの発信から始めてみると良いと思います。


2.ターゲットを絞った戦略を行いやすい

中小企業の生き残りには、他社との差別化が必須です。自社の強みを知り、ターゲットを絞ることで限られた予算、リソースの中で効果を上げる術を見つけることができます。
WEBを活用すれば、情報を世界各地に届けることができるので、マーケットを広げることもできますし、逆に地域を絞ることも可能です。ターゲットを絞ることで、コンテンツの拡充もできるようになり、的がピンポイントになるので自然と他社との差別化がされるようになっていきます。
また、WEBであればユーザーの反応によって施策を変えることができるので、施策が間違っていたことがわかれば、即座に切り替えを行なうことができます。


中小企業こそWEBマーケティングを行なうことが、生き残り、ひいては自社発展のきっかけになるのです。

江川 知影 Egawa Chikage

投稿者:江川 知影 Egawa Chikage

こんにちは。
株式会社それいゆの代表、江川 知影(えがわ ちかげ)です。

インターネットの普及によって、Webサイトや広告業界は大きく変わりました。便利になりましたが、企業のWeb担当者さんや広告担当の方にとっては、これまでよりも大変な時代になってきたのではないでしょうか。新しい情報を咀嚼するだけでも大変ですよね。私も日々、同じように感じています。

それいゆでは、案件以前に、まずはお客さまのよきアドバイザーでありたいと考えています。施策が決まり予算が決まったあとでは、できることが限られてしまいますし、そもそも施策を決める前に相談していただいた方が、絶対にお役に立てるはずなのです。

具体的な案件や詳細が決まっていなくても問題ありません。まだ企画段階でも、プロの目線や考え方を活用していただくことで、きっと、一人では生まれなかったアイデアやモチベーションが生まれるはずです。

Webサイト運用について、また広告クリエイティブやデザインについて、コンテンツ制作についてなど、どうぞお気軽にご相談ください。

※守秘義務が多くあり、制作実績はオープンにしていませんが、
弊社の資料には一部掲載しておりますので、そちらも是非ご覧ください。

どうぞよろしくお願いいたします。



【略歴】
制作会社、専門学校の広報勤務などを経てフリーランスに転向。
2015年に株式会社それいゆを設立。女性をターゲットにしたアド広告用クリエイティブの企画・制作、またWebサイトの企画・設計・制作などを行っている。
業務外では、Web制作に関わる方のためのセミナーイベント 『CSS Nite(シーエスエス・ナイト)in KOBE』にスタッフとして参加しお手伝いをしたり、企業のWeb担当者が更新しやすいCMS『a-blog cms』の勉強会に参加したりしています。