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2017/02/18 | その他 | 124view

スピマガが出来るまで…前編

初めまして。ネクスゲートさんにお世話になるSpeaker Labです。弊社ではWEBマガジンの超地域密着型「うらふくしま」とワークスタイルにビビッと刺激を与える「スピマガ」を運営しております。
今回は、ご挨拶がてら「なぜ、スピマガを始めたのか?」っという経緯をダラダラと発信していくので飽きずにダラダラと読んでいただければと思います。

振り返れば5〜6年ぐらい前に私が大阪の片隅でヒッソリとフリーでデザインを始めたころ、当時の私は、デザイン事務所を辞め右も左も分からず、世の中に飛び出してしまったのです。コネもなく何も考えずに無駄な自信だけが頼りにフリーを始めたので最初は仕事なんてものにありつけませんでした。

仕事がしたい!と思いで様々な交流の場に参加していき、様々な業種の方と知り合うことができ、ちょっとずつではありますが、仕事が増えてきたと同時にクライアント様のこだわりや情熱をロゴやパンフレット、ホームページなどに注ぎ込んでも伝わるスピードが遅く、「もっと、この会社(お店)のこだわりを早く知ってもらうのにはどうしたらいいのか?」という壁にぶち当たりました。


やはり、制作物を作成にあたり、制作物を納品して終わりというよりも、作ったものをどこで誰が見るのか?や企業がデザイナーに対する必要性を感じてもらえるにはどうしたらいいのか?そんな、悩みを考えるようになりました。進むスピードは変わらず、デザインでできる限界を当時は見限っていたのかもしれません。

やはり、心のどこかには、単純ではありますが、スピードを上げるには、テレビや雑誌のメディアに取り上げられるのが一番だと思った時に漠然と自分で媒体を始めたいと思うようになったのですが、当時は、なぜかWEB媒体よりも紙媒体と思っていて、しかし、紙媒体は、お金がかかる。最低費用として毎月、各月、季刊誌にしても出す度に印刷費がかかってしまいます。その時から、ぼんやりとWEBマガジンを始めたいとは思っていました。

しかし、いざWEBマガジンを始めるといっても何を発信するのかが具体的にはなく、自分の仕事が一杯一杯になり、次第に媒体への熱意は薄れていきました。日々の業務をこなしている内に、自分自身、やりたい仕事が出来ているのか?と思うようになり、自分のやりたいデザイン、仕事をもっと、知ってもらえるようになりたい!っていう気持ちをどこかに発信していきたい!っと思うようになったのがWEBマガジンをやりたいと思うキッカケです。ここから、今日に至るまで、どういう経緯でWEBマガジン〝スピマガ〟を創刊まで持って行ったかは、次回の更新の時に書きたいと思います。

http://spmaga.com/2016/12/16/speakerlab1/