SHARE

2016/04/02 | アプリ | 413view

新しい学校の形とは

アプリで創るより良い関係


私が高卒の分際で学校を語ろうとする愚か者、T4代表の志村です。

昔あった曲で「悪そうな奴は大体友達~♪」というのがありましたが、そんな感じのクソガキでした。

さて、今回はアプリを教育の現場に持っていくことで何ができるのかを書きたいと思います。
まず、ものすごく小さいことだけどかなり重要なことについて書きます。
それは....

”学校の給食と晩御飯のカブり(しかもカレーの率が高い!)”

です。
これは生徒にとっても母親にとっても大変ですね。せっかく作ったのに、子供が家に帰ってきて「今日給食カレーだったよ...」
と言ってきたときのダメージたるや!

学校の献立をみると確かにカレーと載っている。。

そんなときに使えるのがアプリですね。
プッシュ通知をすることで、今日の給食はカレーでしたと送ってもいいですし、
画像を送るのも有りです。

次に、学校の時間割を見るときに、紙媒体だと冷蔵庫に張り付けたりしていた方も多いかと思いますが、これもアプリを通じて1年生から6年生までの時間割を簡単に見ることができます。
さらに学校からお知らせがあるときにはお知らせ機能を、かなり重要なお知らせがあるときにはプッシュ機能を使って、○月○日に三者面談を実施しますとか授業参観があります。とか、遠足でどこどこに行きますが、おやつは幾らまでですなどと伝えることが可能です。これらはすべてアプリに集約できるんですね。

また、学校がどこまでやっていいのかわかりませんが、たとえば、文房具の卸業者と取引をして、アプリで文房具を販売するとかも可能ですし、文房具はすべて学校側に届くようにすれば保護者は自宅に不在の時に受け取りができないという事もなくなります。
また、届いた文房具などは子供たちに配らせてあげることで、子供同士のコミュニケーションの向上にも役立つと思うんですね。

なにより、スマホの画面に自分の学校のアイコンがあったらなんかうれしいじゃないですか。スタンプなんかあったら買っちゃいますしね。

学校の教育のなかにアプリを導入することで改善できることってかなりたくさんあると思うんです。
ペーパーレスになってくれば、紙代もかなり浮きます。正直馬鹿にならないくらいの金額になると思います。

なによりも保護者とのつながりがアプリを通じて出来上がりますので、学校の方針などを都度発信することで今まで不満に思われていた部分に関してもご理解がいただけるようになるかもしれません。

他にももっとたくさん教育の現場にテクノロジーを入れることでこれからの子供の将来はいいものになることは目に見えています。

ですがアプリって高いですよね?
自社アプリを作ろうとするとそれこそゼロからでは500万円くらいかかります。高いものでは1000万を超えることもあるようです。
そんなの無理!と諦めずにT4にご相談ください。100万円のさらに半分以下でアプリを導入させることが可能です。
自社アプリを安く作れて、テンプレートでありながら自由度は高いアプリになっています。高機能というより多機能型のアプリになりますので、教育の場には最もマッチしているのではないでしょうか?
いつでもご相談お待ちしております。