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2017/01/30 | 動画 | 215view

【感動】人の気持ちを動かす動画コンテンツに欠かせない2要素とは

前回、CM制作において実用性よりも人の心を動かすストーリー性の需要が
増えているという内容を紹介しました。
今回は、そんな「人の心を動かす」ための動画コンテンツづくりについて書いていきたいと思います。



1. 絶対欠かせないエンターテインメント性

なんと言ってもエンターテインメント性だけは外せません。
エンターテインメントとは、「人を楽しませる娯楽」を意味する単語ですが、
動画コンテンツもまず「人を楽しませる」ということが第一条件に来るべきだと思います。
どうしても広告なので、自社のサービスや商品の売れ行き向上が1番の目的です。
しかし、いくらアピールしても「広告」というだけで消費者に引かれてしまうのでは意味がありません。
まずは「消費者を楽しませる」エンターテインメント性を優先して考えていくと、
結果的に商品・サービスの売上もついていくのだと思います。



2. 視聴者の感情を揺さぶるリアリティ

基本的にCMなどの広告は創作です。
特にストーリー性のあるものは、いかに感情移入してもらうかが重要となります。
臨場感や息を呑む感覚を体感してもらうことで、より強烈に記憶と印象に残すことができます。
リアリティの表現には、脚本、演出、撮影、編集のチームワークと、ドキュメンタリー撮影に
慣れているかどうかが影響します。



ダイレクトに商品・サービスを訴えても響かない今、
この2要素を抑えたコンテンツ作りを考えてみるのはいかがでしょうか。