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2017/02/27 | デザイン | 254view

「写真」であなたの会社の実績を伸ばす3つの考え方

WEBサイト、SNS、メッセージアプリ、新聞、街頭広告。
一日の生活の中で写真を目にしない人はほとんどいないと思います。
スマートフォンの普及により写真を撮ったことがことがない、 撮られたことがない、と言う方もほぼいないのではないのでしょうか。

では会社の写真はどうでしょう。
大企業やWEB関連の企業などでは、WEBサイト、SNS等に注力し、
写真を最大限に生かしたマーケティングを行っていますが
未だ必要に駆られて写真を用意する、という会社も少なくありません。

今回は、写真を活用したマネージメントの考え方についてご紹介したいと思います。

1.写真は資産

写真はあなたの会社の資産です。
もちろん、金銭・土地・家屋・証券など財務会計上の区分とは異なる考え方ですが、
将来的に会社に収益をもたらすことが期待される経済的価値、
しかも保有することに税金面でのリスクがない、と言ったら見方が少し変わるのではないでしょうか。

まずは眠っている「資産=写真」を運用することを考えましょう。

2.写真はブランド

企業にとって写真はブランド価値に直結します。
BtoCの企業にとっては、商品写真の良し悪しによって商品の売れ行きが大きく左右されます。
BtoBの企業にとっても、代表者の写真や、採用・求人に使用する写真、会社案内の写真など、
写真を見た取引先などにあたえる印象は大きいです。

新しく、質の良い写真は企業の価値を高めます。

3.写真はコミュニケーション

企業にとっての写真は見ただけで顧客との結びつきを深めるとっておきのツールです。
Facebook、Twitter、InstagramなどSNSを運用し、写真を積極的に掲載する企業は年々増加しています。
しかし、こういったSNS以外でも顧客があなたの会社の写真を目にする場面は多くあるはずです。
もちろんコミュニケーションが多すぎたら少し煙たいですが、 少なかったら少し寂しいですよね。

コミュニケーションを増やしましょう。

まとめ

企業にとって、写真を活用することは、事業規模を問わず企業価値の向上に繋がります。

あなたの会社で眠っている写真、一度見返して見ませんか?

黒田 明臣

投稿者:黒田 明臣

東京生まれ東京都在住。株式会社ヒーコ代表。広告・雑誌などで、著名人の撮影や企業のビジネス写真を中心に活動中。また、カメラ誌や書籍での執筆をはじめとして、写真撮影・レタッチ・ライティングに関するセミナー講師も務める。元フリーランスのエンジニア・ディレクターとしての経験を活かし、わかりやすく実践的に解説することを得意としている。個人作品を継続的に制作しており、国内外のコンテストにおける受賞や、国内外メディアによるインタビュー記事も掲載中。PX3 2016 FINE ART 部門 一位・三位同時受賞 / 第61回 富士フィルムフォトコンテスト 銀賞など他入賞多数。