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2016.07.26 | creator

一緒に働いてみて気づけること

及川 厚博(Atsuhiro Oikawa)

マクロパス株式会社 代表取締役/事業プロデューサー
2011年にMacropus株式会社を創業し、東南アジアを拠点にしたアプリの受託開発をキッカケに100件以上の新規事業開発に携わる。多くのプロジェクトを通し、炎上しない新規事業開発ノウハウを確立。自社サービスとしては、お医者さんとつくるカラダのレシピ [Dr.Note]、匿名で売却先を集める[M&Aクラウド]を立ち上げる。



及川さんは現場に足を運ぶだけでなく、お客様と一緒に働いてみて、使用される環境や人の様子を直に感じとる。「新しいアプリやシステムを取り入れても、それを上手く活用できていない場合があります。ITが分かる人間が実際に現場に入る事で、開発から導入、活用するまでの一連の流れをしっかりサポートすることが出来ると考えています。自らが行動し体感することで、表面では見えていなかった更に奥の課題を見つけ出し解決していきながら、共に事業を作り上げていく。共創することが大切だと思っています」この軸があるからこそ、様々な業種の依頼に対応することができ、事業を成功に導いていけるのだろう。

マクロパス株式会社