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2015.12.21 | tieup

お疲れ様です。雪見だいふくはいかがですか?



多くの人が一度は口にしたことのあるロッテ・雪見だいふく。定番で認知度の高い商品だからこそ冒険できるPRがなされた。

アイスは夏場だけのものではなく、暖房が効いて乾燥しがちな部屋にいることが増える冬場も、再び需要が増える。TV・CMリニューアルのタイミングに合わせて「もちもち」とした世界観をリアルに体感できるカフェをオープンすることに。

カフェ入口に設置したメニュータブレットで来店客の表情を読み取り、気分に合わせた特別メニューをサンドウィッチマンの富澤さんが“しゃべる冷蔵庫”となって教えてくれる。表情を読み取るテクノロジーは、オムロン社のHVC-Cを使用。表情を分析してしゃべるセリフを決定し、しゃべる冷蔵庫へBluetoothで飛ばす。

今回の施策はいわゆる「モノのインターネット:IoT」。かなり身近なところまで技術が近づいてきているところに注目したい。1週間の期間限定カフェであるものの大盛況に終わり、雪見だいふくの今後の新たな動きを示唆する施策となった。

Agency : Dentsu Inc./Planning & Design : RYDEN Inc./Development : Honeycomb Lab. Inc.


■株式会社ハニカムラボ