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2015.12.22 | tieup

今日から役立つ【 エクセル塾 】

エクセルで差をつける!美しい表の作り方




「エクセルあるある」さらっとさくっとたくらみ方を教えて。
エクセルを、単純なデータ集計や名簿一覧表のみで終わらせてしまうのはとてももったいない。ビジネスパーソンにとってエクセルは必須ツールであるが、上司の目に触れた時、レイアウトへの拘りを持つエクセルであればあるほどに、ビジネススキルが高く見えることは間違いない。代表的なところでは、フォントサイズ・行間・罫線スタイル・カラー使い・印刷レイアウトへの拘り。今回は、表の仕上がりの「美しさ」に拘ってみる。

まず、フォントサイズは小さくするほどに美しく見える。しかし、小さすぎると逆に見えにくいのでバランスは必要。フォントサイズを小さく設定すると、デフォルト設定されている行間が太く見えてしまうので、フォントサイズに合った行間設定にし直すことをお勧めする。続いて表作成する際に必要となる罫線だが、太さやカラー使いが重要になる。表の罫線は、大枠を太めにして中枠を細くしたりと、太さの美しさに拘って使い分けることで仕上がりが変わってくる。これら基本ポイントを意識して、美しいエクセルを組み立てみてほしい。




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