BTLとは?

“BTL (ビジネスタイムライン)”とは
企画職やクリエイティブ職に就く方々に役立つ、「クリエイティブ経済誌」です。

BTL TOKYOは2015年6月に創刊し、東京・大阪を中心に全国で5万部を発行しています。
「CREATE TO INNOVATE」を軸に、世界に挑戦するクリエイター、マーケター、各界で創出されるイノベーションな取組みに着目する無料の「クリエイティブ経済誌」です。 普段知ることのできない制作の裏側をマーケティング視点で徹底調査。注目のヒトや今話題のモノ・コトなど、最新のクリエイティブ情報をお届けしています。

かつてマーケティングを牽引する経営学者「ピーター・ドラッガー」がいました。彼が用いた言葉である「ナレッジワーカー(知識労働者)」とは、「現代企業の命運を左右するのは人的資本である」という表現から具体的人物像を示したものです。日本では「ホワイトカラー」という言い方が、良く知られているかもしれません。それは左脳的(論理的)なイメージが強いですが、昨今、新たな価値を生み出す人材として、右脳的(アート的)な「クリエイティブクラス(CC)」が提唱される(米国の都市社会経済学者リチャード・フロリダ氏)ようになっています。

CCとは具体的に芸術家、作家、科学者、技術者、音楽家、デザイナー、建築家、アナリスト、編集者、マネージャーなど直感的なイメージを大切にしその才能を発揮するイノベーター人材です。

今、日本では企業内CC人材を発掘し、寛容に受け入れスキルが発揮される社会の仕組みづくりが急がれています。

BTL TOKYOでは、日本経済成長を推進するためにクリエイティブクラスが思いっきり力を発揮出来るようクリエイティブ経済のスキーム構築を図ります。



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