BTL TOKYO 2017年06月号

2017年6月号 VOL.24
落合陽一 論 THE「エモい」
コンセプチュアル思考でエモーショナルを分析する

テクノロジーの進化によって、人間の生活は劇的な変化を起こし続けている。テクノロジーによるメディアの更新を持ってアートとし、更にその表現を拡張するための活動をしているメディアアーティストの落合 陽一。落合氏は、やるべきこと「研究」とその中から自分しかやらなさそうなこと「エモい」を明確に分けている。この 2つを切り分けることで自分が何をしたいのかが見えてきやすいと言う。果たして、落合氏しかやならなさそうな「エモい」こととは、具体的にどのようなことなのか。BTLではコンセプチュアル思考で分析し、未来を創造する大切さを学ぶ。さらに、身近なものをテクノロジーで解決する方法として、日本のスロースタンプラリー文化の10倍速化の提案をする。

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