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2016.09.28 | 老舗企業からブランドづくりの真髄を学ぶ

老舗企業から ブランドづくりの真髄を学ぶ


nikinikiのハロウィン限定商品


聖護院八ッ橋総本店 専務取締役/鈴鹿 可奈子

320年続く京都老舗菓子の聖護院八ッ橋総本店。
お土産としての知名度も高い八ッ橋は、何故ここまで愛されるのか。
それはブランド・マーケティングの視点で長い歴史の中で評判、信頼、愛着を醸成し、裏切らずに強化しながら継続してきた想いがあるからだ。
これから先100年、200年と続く菓子ブランドであるために奮闘する次代 専務取締役・鈴鹿 可奈子氏へ話を聞いた。


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鈴鹿 可奈子

鈴鹿 可奈子

聖護院八ッ橋総本店/専務取締役。京都市生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業、在学中カリフォルニア大学サンディエゴ校エクステンションにてPre-MBA取得。卒業後、信用調査会社勤務を経て、2006 年聖護院八ッ橋総本店入社。「守るべきことを守ること、続けていくことが大事」という父・鈴鹿且久社長のもと、長い歴史と伝統の味を守り受けつぎながらも、新しい商品づくりに日々努めている。2011 年には新しい形で八ッ橋を提供する新ブランド「nikiniki(ニキニキ)」を立ち上げた。現在、専務取締役。