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2016.12.01 | 久保田利伸を支えた「セッション」の大切さを学ぶ

久保田利伸を支えた「セッション」の大切さを学ぶ

デビュー30周年
ミュージシャン/久保田利伸

久保田利伸はデビューするずっと前から『人』との出会い、そしてコミュニケーションを図ることを大切にしてきた。『音楽=セッション』と言うその奥には、積み重ねてきた深い愛情と感謝の気持ちで溢れている。人との向き合い方、音楽との向き合い方、全てに嘘がないその生き方そのものについて学ぶ。

撮影:松栄 憲太

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久保田 利伸

久保田 利伸

ミュージシャン。`86年デビュー。独自の音楽スタイルを世に送り出し、卓越した歌唱力、リズム感、作品力で大きな支持を得る。国内では15作、米国を中心とする海外で3作のアルバムを発表。Japanese R&B界のパイオニアとして讃えられるも、現状に甘んじることなく常に新しい風を作品に送り込み様々なアーティストに影響を与える。デビュー30周年企画として「30th Anniversary Vinyl Collection」を発表。続く初のコラボレーション・ベストアルバムでは錚々たるメンツと圧巻のパフォーマンスを披露。代表作は「流星のサドル」「Missing」「Indigo Waltz」「LA・LA・LA LOVESONG」「Love Rain」「Bring me up!」など多数。(2016年10月現在)