2016/01/06 | 編集部 | 619view

1月6日は色の日!そしてあの偉大なゲームデザイナーの誕生日!


今日1月6日は色の日だということをご存知でしたか?
1と6の「イロ」という語呂合わせで、カラーコーディネーターなど、色に携わる職業の人たちの記念日となっているそうですよ。 カラーコーディネーターになるには、東京商工会議所が行う「カラーコーディネーター検定試験」に合格する必要があります。カラーコーディネーターとしての資格を取得しておくと、グラフィックデザイナー、ファッションデザイナー、アクセサリー、インテリアなどなど、たくさんのデザイン職に就くことができ、その力を発揮することができるのでデザイナーになりたい人にとっては取得しておいて損のない資格となっています。 そんな色の日。 皆さんは色と言われて、まず最初に何色を思い浮かべますか? 赤やピンクに黄色やオレンジ。緑や青に白や黒。人さまざまだと思います。 今回はたくさんある色の中から青に注目してみたいと思います! それでは、皆さんは青色のモンスターと言われたら何を思い浮かべますか?? モンスターと言われても何も思い浮かばないという方もいらっしゃるかもしれませんが青色にぷにぷにっとしたとんがり帽子みたいなシルエットをした「スライム」と言われるとピンとくる方もいるかもしれません。
そう、今日1月6日は大人気RPGシリーズ、「ドラゴンクエスト」の生みの親、堀井雄二さんのお誕生日です!
私自身、小さい時からドラゴンクエストに触れており、ほとんどの作品をプレイしました。 ドラクエの魅力は多彩な魔法や特技の数々で楽しめる戦闘はもちろんのこと、そのストーリー性の高さにあるのではないでしょうか。思わず、早くプレイを進めたくなるようなストーリー。おおくのひとがドラクエの魅力にハマり、社会現象まで巻き起こしました。 また、その人気は日本のみにとどまらず、海外にまでわたり、老若男女問わず興奮の渦に巻き込みました。ファイナルファンタジーシリーズとドラゴンクエストシリーズはRPGを代表する二大作品と言えるでしょう。 そんなドラクエを生み出した堀井雄二さんは間違いなく日本の、そして世界のゲーム業界に影響を与えたと言えます。ドラクエなしには生まれなかったゲームというものはこの世にたくさんあるでしょう。
ドラクエシリーズ一作目は1986年に発売されました。2016年の今年は、ドラクエ誕生から30年経ったことになります。
30年の間に、ゲームはとても進化ましたよね。 まるで本物の人間かのようなCGで再現されたキャラクターを操作できるのはもはや当たり前になりました。 しかし、ドラクエはそのように凝ったグラフィックよりも「ドット絵」が望まれるなど、昔から築き上げてきたものに強いファンがついています。なんでも新しいものがよいのではなく、ドラクエまでのブランド力を獲得すれば「ドラクエらしさ」というものを求められるのかもしれませんね。 そんなドラクエのシリーズ最新作、
「ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて」がPS4とニンテンドー3DS向けに発売されることが発表されました。
ドラクエ10はオンライン向けだったので、正式なシリーズ続編が発表されるのは3年ぶりとのこと。早くもSNSではドラクエ11の話題が上がっていますね! 気になるドラクエ11は、2017年春までを目標に開発を進めているようでファンの方にとってはとても待ち遠しいですね。 ドラクエは、PSシリーズやDSシリーズでプレイできるソフトが主流ですが、最近ではスマートフォンでドラクエを楽しめるアプリが有料でリリースされています。 有料と言ってもソフトを購入するよりはるかに安い上に、いつでもどこでもプレイすることができます。一度プレイしたシリーズでもアプリでプレイすると懐かしさを感じられる上に何度プレイしてもやはりドラクエは楽しいのでおすすめですよ! ゲーム史に残る大作を生み出した堀井雄二さん。 その誕生を祝して、ドラクエシリーズをプレイしてみるのも良いかもしれません。 まだドラクエをプレイしたことがないという方は、ぜひこの機会にプレイしてみてはいかがですか?
M.M

投稿者:M.M

パステル調のカワイイもの、スイーツ、美容と音楽に興味があり、趣味はショッピングや旅行、ライブにいくことです。多くの人に知ってもらいたい!と思うような情報を選んで皆さんにお届けしていくつもりですので宜しくお願いします。

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