2016/01/14 | 編集部 | 707view

1月14日は愛と希望と勇気の日?!気になるその概要とは?


1月14日が「愛と希望と勇気の日」
だと言うことをご存知の方っていらっしゃいますか? 聞いたことがあるよ!って方は稀かもしれませんが、とても素敵なワードの並ぶ日ですね。 子供たちに大人気のアニメ、アンパンマンの歌「アンパンマンマーチ」の歌詞に相通じるものがありますよね。 アンパンマンマーチの歌詞と言えば、深すぎる!とネット上で話題になりました。 中でも、アンパンマンマーチの中に
「何の為に生まれて 何をして生きるのか 答えられないなんて そんなのは嫌だ」
というフレーズが存在しており、子供たちに向けた歌詞というよりかは社会に出た大人たちに刺さる歌詞だともいえるのではないでしょうか。 「何のために生まれて何をして生きるのか」簡単な問いかけのように思いますが、実際に聞かれると言葉に窮してしまいますよね。自分は何のために生まれて何をして生きるのか応えられる方のほうが稀だと思われます。その答えのヒントとして、「
今を生きることで 熱いこころ燃える だから君はとぶんだ どこまでも」
という歌詞がアンパンマンマーチの中にあります。明確な答えがないとしても、今を生きること、そのこと自体が答えとなりうるという毎日を精一杯生きる気力をもらえるそんな歌になっていると思います。 そして、一番有名なフレーズに
「愛と勇気だけが友達さ」
があります。 「それって悲しくない?」「友達はもっと他にもたくさんいるし、ある」など、否定的な意見を持つ方もいるかもしれませんが、思い悩んだり、極地に立たされたりした時にこそ、「愛と勇気」というものは我々の支えになるということをこの歌詞は伝えたいのではないでしょうか? 「愛と希望と勇気の日」の今日に、「アンパンマンマーチ」を聞くといつも以上に生きる勇気と元気がもらえるかもしれませんね! それではなぜ、今日が「愛と希望と勇気の日」なのか、気になりますよね。
実は今日は「愛と勇気の日」であるのと同時に、「タロとジロの日」でもあるんです。
タロとジロとは、1956年に南極観測隊と共に南極の地に降りた樺太犬です。 このとき、11人の南極観測隊と15匹の犬が南極に送り込まれました。15匹の犬たちは、犬ぞりとして活躍しましたが、南極の地は思っていたよりもシビアで、11人の観測隊はヘリコプターにより無事救出されましたが、15頭の樺太犬は鎖につながれたまま南極に置き去りにされてしまいました。もう生存は絶望的だと思われていた樺太犬ですが、1959年にヘリコプターがタロとジロの二頭の樺太犬の生存を確認しました。このことは日本中に感動と衝撃をもたらし、当時開業したばかりであった東京タワーに15頭の樺太犬の記念像が設置されたり、1983年にタロとジロの生存エピソードを細かく描いた「南極物語」が制作されたりと様々な形で後世にも語り継がれています。2011年には、TBSで「南極大陸」としてテレビドラマ化もされたので、ご存知の方はご存知かもしれませんね。 「その夢には、日本を変える力がある」というキャッチコピーと共に、SMAPの木村拓哉さん主演でドラマ化されていました。 ドラマのほうは実話に基づいてはいるものの、あくまでもフィクションであり、実話とは異なる面も多かったようですが、平均視聴率18%と、比較的多くの方がドラマを見ていたようですよ。いつの時代になっても、タロとジロの二匹の犬のエピソードは、人々に「愛と希望と勇気」を与えているのかもしれませんね。 今日は「アンパンマンマーチ」と「南極大陸」に触れてみるのもいいかもしれませんね! 皆さんの中で、「愛と希望と勇気」の大切さを再認識することができるかもしれませんよ。 今日が「愛と希望と勇気の日」だということを知らなかった!という方も多いと思うので、ぜひ広めてみてくださいね。いい話の種にもなるかもしれませんよ!
M.M

投稿者:M.M

パステル調のカワイイもの、スイーツ、美容と音楽に興味があり、趣味はショッピングや旅行、ライブにいくことです。多くの人に知ってもらいたい!と思うような情報を選んで皆さんにお届けしていくつもりですので宜しくお願いします。

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