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ストレスチェックを始める方へ<知っておきたい実施フロー>

  • 2016/12/14
  • ビジネス
  • 648view


2015年12月より50名以上の事業所で義務化されたストレスチェックですが、実施が始まったばかりであり、フロー自体もよくわからないという方もまだまだ多いのではないでしょうか。
今回はストレスチェックの担当になったときに困らないよう、ストレスチェックの全体的な実施フローを紹介したいと思います。


◆ストレスチェックの実施フロー◆


1. 事前準備
ストレスチェックの担当になったら、まず決めないといけないのが全体スケジュールと実施体制です。大体6ヶ月(半年)程度で全てが完了するようにスケジュールを組むことができると少し余裕も生まれるのでよいかと思います。
スケジュールを立てるとともに誰が何を担当するのかも決めていきます。
ここで担当が不明確であると、後々のスケジュールのズレが大きくなりやすいので、決めてしまうことをおすすします。
まず実施体制として、実施者を担当する方(医師など)や社内の実施事務従事者、面接指導は誰にやってもらうかなど、実施する上で必要な担当者を決める必要があります。また職場の環境に合わせ、紙での実施もしくはWEB受検で実施するのかなど実施方法を検討してください。
計画と担当が決まれば、社内に全体スケジュールとストレスチェック実施の告知を行ないます。

2. ストレスチェック実施
ストレスチェックを実際に開始していきます。紙で実施するのであればチェックシートの配布から回収まで約2週間程度見ておきたいです。回収が遅れた場合でも対応できるように少し早めに締め切りを切ることをオススメします。
記入シートが全て集まったら実施者に郵送し、結果を待ちます。結果が届き次第、受検者にお返しください。個人情報ですので、くれぐれも封筒に封をした状態でお返しください。

3. 面談指導
ストレスチェックの実施後、結果は受検者本人のみに通知されます。高ストレスと医師に判断され、医師に面接指導の申出をされた方は面接指導を行います。申出の期間も定めておくことが必要になります。
面接指導を行った医師から、その後の就業上にあたって措置が必要かどうか、また内容についての意見聴取を行います。

4. 職場改善
医師からの意見などをもとに職場改善などを行っていきます。これは、必須義務ではありませんが、ストレスチェックはこういった職場改善のきっかけになりますので、チャンスを活かしてもらうとよいでしょう。特にストレスチェックの集団分析からは、労働者が職場に対してどのように感じているかが分かりますので、是非参考にしていただくとよいかと思います。

まとめ

実施や結果の保管に関しては個人情報になるのでプライバシー管理は非常に重要です。
全てのフローを見ると何かと時間がかかることがわかるかと思いますので、前もって動いていくことが大切です。

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