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【気をつけて】WordPressのWEB制作でデメリットが大きくなるケースとは

  • 2016/12/16
  • テクノロジー
  • 589view


世界で最も人気のあるコンテンツ管理システムと言われているWordPress。
(引用:https://w3techs.com/ 2016/12/05時点)
WEBサイトの制作においても、WordPressで作りたいというお声をいただくケースが多くあります。
今回は改めて、

WordPressのメリットとデメリットを紹介したいと思います。



Wordpressのメリット:なんといってもユーザーが多い

Wordpress最大のメリットは、上記のデータにもあるようにCMS系サービスで、世界中でみてユーザーが多いということです。
ユーザーが多いと、提供される情報量やプラグインも豊富です。
プラグインを利用することで、Wordpressの機能を容易に拡張することができます。
例えば、ゼロからつくろうとすれば6〜10万円ほどかかるようなメールフォームも、無料で機能追加できたり、さらにはショッピングカート機能を追加できたりするのです。
WordpressでWEBサイトを作るとコストを抑えられるというメリットの秘密はここにあります。
海外のプラグインではレイアウトも簡単に変更できるものもあるというのですから、これは非常に便利です。


Wordpressのデメリット:更新しなければただのコスト増になりがち

Wordpressのプラグインでできる様々な機能は、ゼロからの開発と比較すればコストが抑えられるとはいえ、導入となるとそれなりにコストもかかります。
よくWordpressの費用対効果として考えられるのは、自分たちで更新することができるから、ランニングコストが抑えられるということ。
逆にいえば、自分たちで更新しなければ制作費のコストが余分にかかってしまうということになってしまうのです。
Wordpressでのサイト制作依頼を受ける際は、「更新の頻度は?」「更新は誰が行なうのか」という体制部分をヒアリングさせていただきます。
★意外とやっかいなのは、更新担当が異動になるケース。上手く引き継ぎが行われなかったり、後任担当者のWEBリテラシーが低かったりすると、更新がおろそかになりがちです。


まとめ

定期的に情報に入れ替わりのある物販や飲食店やであれば、更新にも積極的なのでオススメですが、年に1回か2回のリリースという場合であればWEBサイトの更新業務への優先順位が下がりやすくなるので、一度立ち止まって検討してみてもらうのもよいかと思います。
またWEB業界はソフト面もハード面もインフラ環境も移り変わりがはやい特徴があるため、WEBを取り巻く環境も数年で変化することも多く、デザインの流行り廃りもあります。更新頻度が少ないのであれば、CMSで作り込んだサイトを作るよりも、通常のWEBサイトで運用を依頼するほうが、トータルで見てコストを抑えられる可能性があります。

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