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アプリ制作の流れ(2)

  • 2015/03/03
  • スマホ
  • 566view

前回の記事ではアプリの企画についてお話させて頂きました。
企画の詳細をお話する前に、どのように制作するかをお話させて頂きたいと思います。

アプリの制作手法は様々なものがありますので、一概にこれで作らなければならないというものはなく、予算や作業工数、企画内容などに合わせて選択する必要があります。

主要な物としては下記のようなものがあります。

(1)Java、Objective-C、swiftを利用して、端末に合わせた制作を行う。

(2)端末に組み込まれているブラウザ機能を使ってHTML5で制作。

(3)UnityやCocos2d-xなどのアプリ開発ソフトを利用して制作する。


(1)の方法は一番最初に思いつく方法だと思います。
1から制作する場合はandroidなどだと端末依存が厳しく、機種対応にかなり追われることとなりますが、端末に対して親和性が高いため、各端末の独自の機能など、UnityやCocos2d-xが対応しきれていないような最新技術を使う必要がある場合はこの手法を採用します。
ただ、iOSとandroidと別々に開発する必要がある上、工数も大幅にかかるという点で中々採用し辛い手法ではあります。

(2)の方法は長所としては開発工数が大幅に削減でき、アプリのバージョンアップの必要性が少なくなる一方、短所としては、圏外で使用することが出来ず、通信量が多くなります。
ほぼ毎回通信が発生すること、また、ブラウザ機能のみのアプリの場合、iOSの審査が通らない可能性が高いため、一般向けではなく、基本的には社内システム構築などで利用されます。
ただ、HTML5には3D機能など様々なライブラリが存在し、PC向けにも同時開発することが出来ることから、全体的に工数を大幅に削減が出来るため、内容次第ではこちらを採用した方がいい場合も多いです。

(3)の方法はゲーム開発など、一般向けにリリースされるアプリのほとんどで採用されている方法です。
1つのソースでiOSとandroidの両方に対応することが出来るため、開発工数は大幅に削減されます。
また、GUIベース(Adobe FlashやDreamWeaverのように画面に対して素材を乗せて行く形式)での開発となるので、デザイナー側からのアプローチも可能となっていることも強みです。
ただ、ソフトのバージョンアップや各端末のバージョンアップなどにも対応したり、ソフトにある不具合への対応も必要となってくるのである程度のノウハウが必要になります。

今回は制作手法についてお話させて頂きました。
次回はUnityについてお話させて頂ければと予定しています。

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