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デザインにおけるレイアウトのコツ-基礎の基礎「センターを意識すること2」

  • 2015/07/16
  • デザイン
  • 2,166view


当社のデモンストレーションで見るセンターレイアウトの力

前回、センターの構図が大事だというお話をしました。
センター構図の実力が分かるデモンストレーションサンプルを見てみましょう。

Sample A
3文字アルファベットをAdobe Illustrator の「個別に変形」+「ランダム」で文字通りランダムに配置したものです。パット目につく3文字はないですか?真ん中の「BTL」ですよね。「BTL」=「Business Time Line(このサイトですね)」という単語を知っているから目につく訳ではありません。左下にもっと大きな「BTL」があると思いますが、存在感があるのは小さいけれどもセンターにある「BTL」です。

Sample B
同じく3文字のアルファベットをこんどはランダムではなく多少整理してレイアウトしました。センターのメインの3文字とそれ以外をはっきり分けて区別すると、よりセンターのものの存在感が増します。画面上でもっとも小さい文字なのに。

これがレイアウトの基礎中の基礎

レイアウトは第一に見せたいものをどう目立たせるかの工夫が大事です。メインのアイテムをセンターに置く、その他はメインを目立たせるために整理する。つまりSample Bの思想こそ当社が最も大事にするレイアウトの基礎中の基礎です。どうしても「レイアウトがうまくいかないな」と悩んだ時は「何をセンターにどの大きさに置くか」をもう一度考え直すと意外と新しいレイアウトアイデアが浮かぶものです。ぜひお試しあれ。
次の投稿では、実例をもとにどう応用しているかをお話しできたらと思っています。

※サンプルはセンター構図の力を説明するためにすこしトリッキーと言うかあまのじゃくなレイアウトをしました。本来はメインアイテムがセンターで一番大きいというのが王道です。

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