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右脳に働きかける、地図を使ったエリアマーケティング

  • 2015/09/07
  • ビジネス
  • 535view



■左脳を補うコンピュータシステム


人間の脳は、右脳と左脳で働きが異なることをご存知ですか?

近年、主に言語や計算を司る左脳をデジタル脳、図形や空間認識・ひらめきなどに関係する右脳をアナログ脳とも呼ばれるようになりました。

世にある多くのコンピュータシステムは、大抵の場合左脳に代わって大量な情報を整理・記憶する為のツールとして構築されています。
様々な数値を集計したり、それを帳票レポートするといった具合です。
当然ですよね、それが最もコンピュータが得意なお仕事なのですから。

ただ、コンピュータの計算結果で皆さんが直接何かを判断している、ということはほとんどなさそうです。

■脳は2秒で決断している?


実は脳は見聞きする情報を基に、すべての物事を常に判断・決断して行動しており、その一つの判断をする為にかかる時間は長くても2秒だそうです。(茂木健一郎先生のお話しです)
大小の事柄を絶え間なく判断している脳ですから、一つの判断に要する時間が短いことにも納得です。

ここで重要なのが、判断は感情を司る部分で行われているということです。荒っぽく言ってしまえば、最早好き嫌いのレベルということです。(笑)

人間の脳は瞬時に決断をしますが、同時に自らの決断が正しいか不安になり、それを裏付けるための理由をあとから考えるのだそうです。

誰か一人思い浮かべてください。そしてその人を好きか嫌いか判定してみてください。

その瞬間、脳はまず好きか嫌いかを感情で判断し、その理由を探し始めて並べ立てているはずです!(違ってたらごめんなさい)

■右脳に訴えるコンピュータシステム


やっと今回の本題にたどり着きました。

私共は、これまでいわゆる左脳を助けるコンピュータシステムの開発に行ってまいりました。
良くある、計算したり、集計したり、レポートしたりするシステムです。
もちろんこれも大切なコンピュータシステムの役割なのですが、右脳に働きかけるシステム作りをしたいと思い、地図を利用したエリアマーケティングシステムを開発しました。

実績としては、不動産販売会社の営業販促の効率化を目的に、地図上に資料請求者、来場者、契約者の情報をプロットし、地図上での可視化を行いました。
これにより、数字だけではわからないことがいくつも見えてきたのです。例えばとある電車の沿線からのみ集中して資料請求がある(ここまではまだ予測可能です)とか、駅の東口の特定の狭いエリアの契約率が異常に高い(これは可視化しないとわかりません)といったことが実際にありました。

弊社のお客様はこの情報を効果的に活用し、売上を伸ばしつつも広告宣伝費を大幅に削減することができたようです。

今回は不動産関係のお客様を例に挙げましたが、以下のような事業体であれば十分導入メリットがあると考えています。

・ポスティング営業をおこなっている。

・訪問営業をおこなっている。

・地域に根ざしたビジネスを展開している。


ご興味を少しでもお持ちの方は是非弊社までお問い合わせくださいませ。
※前向きにご検討くださってるお客様には訪問によるデモも行っております。

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