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WEBデザインにやたらとこだわる服装のダサい社長で儲かっている人を見たことがない

  • 2016/12/10
  • ビジネス
  • 2,520view


最初にフォローを入れておくと、

「”WEBデザイン”にやたらとこだわる服装のダサい社長で
 儲かっている人を”僕は”見たことがありません」

というだけであって、
服装がダサくても儲かっている社長さんはたくさんいます。

ただ、自分のダサさを把握できていない人や、
そのダサさを指摘してもらえる”まともな”環境にいない人は、
独力でWEBデザインにこだわったところで
裸の王様状態になってしまうだけですよという話です。

つなり、そこそこ得意だと思い込んでいても
センスがない状態で何をやっても無理だということです。


デザインを選ぶ側は直感やセンスでも良いと思いますが、
制作側は、ぶっ飛んだ天才デザイナーでない限り
センスや直感だけではなくて、
レイアウトや色彩の基礎知識が必要だったりするわけです。

WEBデザインであればマーケティングに沿った
レイアウトやデザインにしなければ集客なんかできません。

これくらいは把握できてやっとスタート地点なわけです。

要は、「ちょっとくらいは分かる」レベルというのは、
専門家からすれば「なめんなよ」レベルなわけですね(笑)


なので、今回の話の結論は何かと言うと、

「そこそこ得意なことほど外注してしまいましょう」

ということです。

「え?苦手なことほど外注すべきなんじゃないの?」

と思いました?

もちろん、ちょっと前まではそれで全然良かったんですが、
今の時代の流れは違います。


得意なことはさっさと外注してまおう

誰にも負けないくらい得意なことであれば、
それはとっくに会社の強みやウリになっているはずなので、
むしろ、高単価で外注される側になると思います。

藤原和博さんの「レアカード」の話じゃないですが、
そういったポジションを獲得している会社(人)であれば、
仕事やキャッシュフローに困ることはありませんよね。
 

が、「そこそこ得意なこと」に関しては、
当然、世の中には上には上がいくらでもいるわけです。

であれば、より良いモノに仕上げるためには
自分より「得意のレベルが高いところ」に外注した方が
絶対に良いわけです。
 

キングコングの西野さんが
クラウドファンディングで制作パートナーを集めて
ハンパないクオリティの絵本を作ったことは話題ですよね。

まさに、ああいうことです。

西野さん自身はめちゃくちゃ絵が上手いわけですが、
でも、より良いモノを作るために自分は原案や企画に回り
パートナーと共作するカタチを取ったわけです。


で、自分が得意なことや専門分野のことというのは、
その仕組みや原価、労力、所要時間に関して
メリットからデメリットまでほぼほぼ把握できています。

ということは、外注パートナーを選ぶ際に、
大きな失敗をすることがまず無いということです。


しかも、納得できない部分などに口出しができますし、
取引や交渉もスムーズにできます。

これは外注される側にとっては
めんどくさいと思われることかもしれませんが、
それくらいで引っ込んで言いなりになってしまうようでは、
プロとして失格ですよね。

コンサル系であればなおさら頼りないです。

お互い、業界のプロとしてのやりとりによって、
第三の選択肢(より良いもの)ができるわけですから。


もちろん、ネガティブなイメージだけではなくて、
良いモノがあがってきたら、

「これすごいっすね!なかなかできないですよね!」

と、高評価の声をかけてあげることもできるわけです。

これは、自分が得意で良く分かっているからこそですね。


苦手な分野は迂闊に外注してはいけない

今の世の中、情報が溢れかえっています。

大量の商品やサービス、情報、そして企業があることで
選択肢が腐るほど存在します。

「これ、ちょっと苦手でわからないから外注しよう」

と思ってGoogleで検索し、上位の企業を比較した時に、

「ここはダメ、ここは良い」

って即座に判断できるでしょうか?

できないですよね。

でも、大抵、「何となく」で外注してしまうわけです。


勉強不足の状態で外注パートナーを選んでしまうから、
たまたま良い企業に出会ったとかでなければ
当然、納得いくものは得られません。

なので、苦手な分野を外注する際には
最低限の勉強くらいはしておく必要があるということです。

しかも、今の情報過多の時代においては、
表層的な情報だけで選択するのは困難なわけですから、
昔以上に勉強する必要があります。


で、最低限の勉強がどういうものかというと、
求める商品を提供してもらうために、どれくらいの

・お金(原価)
・時間(行程)
・労力(スキル)

を相手が必要としているのかを理解しておくことです。


デザインセンスなどは目で見て確認することはできるので、
そもそも、そこが求めるものとずれていれば
さっさと判断することができますが、
上記の3項目に関しては勉強しなければわかりません。

しかし、この3つさえ理解できるようなれば、
高確率で良いパートナーを選択することができますし、
依頼後も本音でハイレベルな情報交換もできるので、
良い関係性で仕事をすることができます。


ハイレベルな外注にはハイレベルなリターンがついてくる

僕が、BTLさんの「イケクリ」に掲載していただいた際も、
ファッションコーディネートに関しては
専門のファッションコーディネターにお願いしました。

ファッションは好きなほうなので、
自分のセンスでいっちゃっても良かったんですが、
やはり”ビジュアル”が重要になるメディアだったので、
協力してもらうことにしました。

その中で、自分なりの意見も取り入れてもらい、
コーディネーターと一緒に最高のものにしたわけです。

で、当然、写真もプロの方にとってもらうわけなので
その相乗効果は抜群に上がります。


結果、写真はいろんなところで活用できていますし、
評判もよく、この写真がきっかけで
アパレル関係のビジネスにつながったりもしていますね。

より良いモノを追求しょうとすることによって
それだけのリターンがあるということです。

なので、そこそこ得意なことはガンガン外注して、
苦手なことは最低限の勉強をしてから外注しましょう。

そうすることでリスクを排除しつつ、
得られるメリットは段違いに大きくなります。


外注される側がすべきことは?

外注先やパートナーを探している人や企業にとって、
情報量はあり過ぎますが、的確な情報は少ないです。

なので、自社の商品やUSPをアピールするだけでなく、
あなたが親切な情報を発信することによって
外注先やパートナーを探している人たちのリスクを
限りなく軽減することができます。

そして、その情報というのは
あなたのビジネスにとって大きな付加価値になります。


今回の例は極端かもしれませんが、
外注先やパートナーを探している人たちは
この情報によって失敗する可能性は下がるはずです。


外注される側として、

「ちゃんと勉強してから来てください」

と、クライアント候補に言うのは気が引けますか?

そんな不安になることはないと思いますよ。

お客さんことを真剣に考えているのであれば
このことはしっかりと伝えてあげることをお勧めします。


子どものころは、ちゃんと「予習」をしていくことで、
授業の理解度は格段に違いましたよね。

全員が予習をちゃんとしてくることで、
授業を少しでも先に進めることができたりすれば
先生にとっても生徒にとってもメリットだらけです。

まぁ、僕はこどものころは、
予習も復習もした覚えは全くありませんが…(笑)

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