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【上手くいく】コンサルティング会社を通じて業務システム開発を行なうときの2つのポイント

  • 2016/10/20
  • テクノロジー
  • 575view


業務システムは、お客様の「こうしたい」をただ聞くだけではなく、それが実現される「使える」システムをつくることが重要です。
業務システムは、毎日、毎週、毎月…と、定期的に繰り返し行われる業務にかかる時間を短縮し、限りある時間と人力をより適切なところに注ぐことができるように作られます。

業務システムは社内体制や業務フローなど、企業の経営と深く関わることも多いので、コンサルティング会社を通じてシステム導入を進めるケースがあります。
自社、コンサルティング会社、システム開発会社と関わる人が増えるごとに、開発において気をつけるポイントが出てきます。


・「仕様書だけをつくってもらう」のはNG

業務改善を行なうために、業務フローの修正から業務システムの仕様書設計までをコンサルティング会社にお願いするケースもありますよね。
そこで気をつけたいのが、コンサルティング会社に仕様書だけをつくってもらい、その後のシステム開発はシステム会社にまかせて一切関わらないというような「完全分業制」にしてしまうことです。
分業してしまうと、「なぜこの仕様書になったのか」、「どういう意図があるのか」などの想いが、システム会社に伝わらない状態で開発を進めてしまうことになってしまいます。
また、システム会社は仕様書に基づいて見積りをつくるため、システム会社から見た「使いやすさ」の提案の余幅がなくなり、よりよいシステム開発ができなくなってしまいます。


・3社が協力して動ける体制をつくる

システムは、開発を進めていく中で改めて「必要なもの」と「不必要なもの」が見えてくることがあります。システムをつくるプロだからこそわかる視点から、優先順位のつけ方や運用ルール変更の提案もあるでしょう。自社とコンサルティング会社、システム会社がみつどもえとなって、さらに使いやすいシステム開発のために、お互いの意見をキャッチボールできる体制をつくっておくことも重要です。
業務をより効率的に進めるためにつくるシステムにも関わらず、会社間の連携が取れていないと、実際に運用をはじめたときに、本当に使いやすいシステムとかけ離れたものにもなりかねません。

最後まで一緒にやり遂げる気概を持ったコンサルティング会社、システム会社を見つけ、システム開発を進めていきましょう。

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