2017/02/02 | デザイン | 402 view | 

【外注時に確認】ホームページ制作会社を選ぶポイント【組織体制】


みなさんは、ホームページやチラシ、パンフレットの作成などの案件を外注する際に
どのような選定基準で制作会社を選んでいますか?



制作会社を選定するのはなかなか難しい

制作会社選定するポイントは、

・見積り金額(コスト)
・実績
・アフターフォロー
・(自社からの)距離
・関係性

などいくつかの選定ポイントがあると思います。
多くの発注担当者は上記のポイントをもとに制作会社の選定を行うのですが、
「それでも選べない」といった声もよく聞きます。
今回は、制作会社を選べないと困った際に特に確認したいポイントをご紹介します。



「組織体制」に着目!

最近のクリエイティブ制作は、1人のデザイナーだけで1から10まで対応するよりも、
チームを組み対応するケースが増えています。チームを組む理由は様々ですが、
ひとつの案件に携わる人が増えれば「発想力の元になる引き出し」が制作に関わる人数の分だけ多くなります。

また、求めるデザインに強いこだわりがある場合、
例えば「デザインに安定感を求めたい」ときなどは男性デザイナーに、
今までの概念をぶち破りたいというときは独身の女性デザイナーに頼むと良いと
一般的に言われています。

そして、指揮命令系統を司るディレクターの依頼主のビジネスに対する関心度、
理解度も重要な要素です。
そのためにも、制作を実際に担当するメンバーのプロフィールを
あらかじめ質問することは選定のポイントになるでしょう。



制作会社を選べないと困った際には、実績やデザインクオリティだけではなく、
「組織体制」にも注目してみてはいかがでしょうか。

コメントを入力する

プレミアム会員募集 プレミアム会員募集

コミュニティ企画

  • 新着記事
  • ランキング

BTL TOKYO

TAG

TWITTER

FACEBOOK

RECRUIT

求人
  • 2017年09月号
  • 2017年08月号
  • 2017年07月号

毎月15日発行 クリエイティブ経済誌「BTL TOKYO」は
企画・マーケティング・クリエイティブ職に就く
ビジネスパーソン向け無料の月刊誌です

無料定期購読