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使えるWEBサイトの秘訣は 社内を巻き込んだ〝ユーザーファースト〟


担当者の考えだけで作成したサイトは
結果的に使えないサイトになる。

企業のコーポレートサイトをリニューアルする際に、担当者の思いや考えだけでサイトを作成してしまうケースがあります。もちろん、その担当者はいろいろと同業他社のサイトを調べたり、自分なりに勉強を積み重ねているのでしょうが、一番大切なのはそのサイトを使う人の意見を盛り込むということです。

コーポレートサイトの場合は、それを用いて営業を行う営業さんの意見を聞くということ。私たちはこれを〝ユーザーファースト〟と呼んでいます。実際に担当者の考えで見た目に優れたサイトにリニューアルされたとしても、実際に活用する営業さんが使用しづらいサイトになってしまっては宝の持ちぐされ!効果のでないサイトになってしまいます。

自分はWEBサイトのことは理解しているけれど、他の人はわかっていないのでという理由で、担当者は得てして他の人を入れたがらない傾向にあります。
しかし、効果があがらないサイトになる本当の問題はそこに隠されているんです。社内全体を巻き込んだ大きなプロジェクトとして進行していくことが最も重要だと考えています。



社内全体を巻き込むプロジェクトで
社員のモチベーションを高める。

担当者の考えに沿って、ある程度その通りにWEBサイトを作成するのは、私たちにとっても楽です。しかしそれでは効果がでないWEBサイトになってしまい、結果的にクライアントの満足感を得ることはできません。社内を巻き込んでプロジェクトで進めた場合は、通常1ヶ月以内で決まるサイトマップや方向性も、最低2~3ヶ月かかってしまうなんてことも多々あります。制作側にとっては手間がかかる方法かもしれませんが、その方が深く長い付き合いになることが多いのです。

社内全体を巻き込むことのもうひとつのメリットは、社員それぞれがコーポレートサイトのリニューアルを自分ごととして取り組んでくれること。一番ダメな例は、担当者がサイトのチェックを各部署に以来した時に、「自分たちには関係ないから」という姿勢。〝ユーザーファースト〟のWEBサイトづくりによって、社内全体のモチベーションを高めることも効果的なWEBサイトになる重要な要素なのです。

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