2016/11/25 | VRAR | 486 view | 

【VR元年2016】VRのことだけ考えるな


プレイステーションVRも発売され、ますます広がりを見せているVR市場。
一般消費者も購入できる価格でのヘッドマウントディスプレイの販売もあり、2016年はVR元年とも言われています。

さて、今回の話題はVRです。

名著「シロクマのことだけは考えるな」のようなタイトルですが、心理学の話ではなく、VRのお話です。
「VRのことだけ考えるな」と書いたのにはワケがあります。
加速しているVR市場を見ていると、
「ウチでもVRを用いたイベントを行いたい!」
「VRで企画をつくりたい!」
というニーズが増えていくのではないかと予測されます。


VRはあくまでも手段。

話題になっているVRでイベントや企画を行いたいですよね、わかります。
でもVRのことだけ考えていても良いアイデアは出てこないですよ!ということは知っておいていただきたいのです。
ただただVRを使うことだけを考えていては、企画倒れしがちです。
もはやVRを体験したいというだけであれば、誰でもできるような時代になってきているのですから。
VRは言わば「スパイス」。
これまでの体験に加えて、「より」深く、「より」面白く、「より」興味深くすることが可能な手段です。

確かに話題性としての新しい技術は必要です。「VRを使いたい」という気持ちに急かされつつも、まずは根本に立ち戻り、

・何を目的としたイベントなのか
・どのような人に集まってもらいたいのか
・どのような感情を持ってもらいたいのか

を考えることが大切です。
そこに、その実現したいことをより加速して実現させるツールとして「VR」の要素を取り込めると効果的、かつ効率的です。

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浅野 長信

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