2017/01/23 | ビジネス | 750 view | 

WEBメディア連携で集客力を引き上げるコツ


様々なWEBサービスが増え、企業と個人が接点を持つことができる場面が広がりました。
その中でよく言われるのが「WEBサイト単体ではなく、他メディアと絡めた運用が重要」
だということです。
自社サービスの認知や購買促進のためにはメディア連動は重要だとわかりつつも、
実行できていない企業が多いのではないでしょうか?



そもそもなぜ連動させる必要があるのか

他メディアとの連動はどうしても運用の工数がかかります。
その工数をかけてでも行うメリットは、連動させることによってこれまでとは違った角度から
消費者との接点を築くことができるという点にあります。

サイトや連動したSNSページへ訪問した消費者が「いいね!」やシェアで反応することにより、
消費者とブランドに繋がりができ、ブランドへの認知とロイヤリティを高めます。
ただサイトで待っているだけでは、本当に必要があるときにしか消費者は訪れません。
メディアと連動して発信をし続けることによって、まだ完全な需要が生まれていない段階でも
消費者との「接点」や「関係」をつくることができるのです。



継続的な運用=新鮮な情報の発信

情報の発信を継続することで、日々の記憶に残りやすくなります。
また、SNSの発達により情報の移り変わりが激しい世の中においては、益々リアルタイム性が重要となり、
新鮮な情報を発信していく必要があります。そして、発信し続けることが、
結果的に継続的な運用に繋がります。



押さえておきたい!メディア運用で起こりがちな課題

メディア連動による効果を引き出すためには、まずは情報を発信し続けること。
そして、定期的にアクセス数やコンバージョン、販売数を含めた目標に達成したかどうかの
分析を行うことが望ましいです。

その上で、投稿をされる担当者を誰にするか、頻度の目安、SNSの特徴を活かし、
どのような内容を投稿するかをあらかじめ取り決めておく必要があります。

メディア連動をいざやるぞ!となったとしても、運用担当や目標を決めていないと
長続きしないということが起こりがちです。
目標を立て、それに向かって日々推進していくことが結果を出すための近道だと思います。

また、SNSでの情報発信は良い情報も、「悪い情報」もすぐに拡散されます。
発信する際は、人に不快感を与えない、企業ブランドを傷つけない内容かどうか
慎重に判断しましょう。

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