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経営者が必要とすべきはクリエイター 〜理念を世の中に出す時代へ

  • 2018/06/18
  • ビジネス
  • 116view

企業の成長が鈍化したとき、見直すべきは理念のありか


画期的な製品開発を打ち上げて、売上アップ。
トップセールスで攻めまくって、急成長。
生産管理を徹底して、利益増大。
そんな企業もある時点で売上はこれ以上上がらず、利益も横ばい。
つちかった自己資本を食いつぶしながら、次の花火も上がらず。
なんとなく成長体験が尾を引いて、社内に切迫感は無し。

数多くの企業の歴史が経験し、今もなお繰り返されている事実です。

そうなる前に、やるべきことはひとつです。
そろそろ自社の理念を発信しましょう。

理念は経営者が必死で掘り下げた志であり、哲学です。
失敗を受け取り直し、悩み、考え、感謝する中からそれは生まれています。
その理念の結晶が商品でありサービスなのですから、
自前の理念を言葉にし、発信することが大切です。

歴史のある企業なら、それが社風になり、自然と受け継がれて社員に浸透しています。
創業浅い企業なら、経営者が繰り返し語り、折に触れて行動にうつすことで社員に伝わっていきます。

今年、「100年企業の倒産が過去最高」との統計データが発表されました。
日本は世界一の長寿企業国です。その日本にも潮目の時がきています。

今この時代だからこそ、理念を問い直してほしいのです。
創業者の理念とは、社員や仲間が共有している思いとは。

あなたの企業があることで、どんないいことがありますか?



理念を言葉にし共有するにはクリエイティブが必要

理念を言葉にし、そして共感・共鳴させるには、クリエイターの力が必要です。
あえて、ぜひ、クリエイターの力を活用してください。

経営者や社員の思いを発見してくれるインタビュアーを見つけ、
それを見える化してくれる感性の合うデザイナーを見つけることで、
社風・事業・製品のイノベーションにズバッと一貫した世界観とスタイルが生まれます。

しかし、それらのクリエイターを見つけるのは至難。
それはそうです。インタビュアーはどこにいるのか、デザイナーは誰がいいのか。
実際、会って、話してみるまで、本当に自社にあうのかどうかもわかりません。

最も大切なところで出会うべき人と人が出会う場所がないのです。
これは悲劇です。

経営者に寄り添えるクリエイターを見つけるために

企業に必要なのは、最適なクリエイターと出会わせてくれるクリエイターだと思います。
いま自社に必要なのは、どんなクリエイターなのか。
それがわかるのはクリエイター自身だと思うんです。

企業が変われば社会が変わり、国が変わります。
なぜその技術を磨くのか、なぜその製品を世に送り出すのかという思いを言葉にし、まずは発信することが大事です。

実は、日本人はPR下手って言われますが、数多くの経営者と話して来た経験から、
思いは世界一持っているんじゃないかと私は確信しているのです。

企業はクリエイターを使いこなして、自社の理念を発見し掲げることが必要です。
理念があるからテーマが生まれ、事業が生まれます。
理念があるから、そこに向かって社風が生まれ、人が集まります。

そしてクリエイターは経営者に学び、経営者になっていくことが求められます。
経営者とは「自分を生き、自分を活かす人」、そして「相手を活かすことができる人」です。
企業経営における技術的な知識以上に、哲学を持ち、理念を持っている人です。
それはまさに、クリエイターそのものだと思うのです。

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