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理念が同じ人の見分けかた 〜ネーミングとCIのもうひとつの役割

  • 2018/06/26
  • ビジネス
  • 93view

何かを一緒にする人、特に会社経営における共同経営や上司と部下の関係だと、理念が同じ、志が同じ、できれば美学・哲学レベルでも共有できる人がいてほしいなと思います。

それが一発でわかる方法があります。

もう何度も体験しているので、確信を持って言えますが、新しいことを始めるときに、ネーミングやロゴを一緒に選ぶことなんです。
このプロセスで、あなたは一発で同志を発見できます。

では、具体的になにが起きるのか。

私はネーミングを行う前に、その主体となる人に結構なインタビューを実施します。共同経営などだと二人にインタビューします。人によって1時間で終わることもあれば、2日、3日かけることもあります。私が探しているのは、その人自身の「本来性」みたいなものだと思います。

なぜその事業が生まれたのか。なぜ、そのサービスを行うのか。それをその人の内から発するものでとらえる。まだコトが始まる前だからこそ、できることでもあります。コトが始まってからだと現実や結果に即して考えてしまうから。

そうして生まれたネーミングをチームで選ばれるとき、100%の確率で核メンバーは同じネームとロゴを選択されます。

気心の知れた協力会社や、チームメンバーを集めて、一緒にワイワイ賑やかに選ばれることもあるのですが、間違いなく核メンバーだけは同じものを選択されます。

だから、新規事業や新製品を世に出す際に、名前をつけるというのはとても大切なプロセスです。「名前は自分でつけなきゃ」と思っている方もおられますが、それは違う、と私は思います。

自分で名前をつける、という行為は願いや志を独占するものだと思うのです。自分でつけても人につけてもらっても、どちらも世に出ますし、ものがよければヒットもします。ではなにが違うのかといえば、事業を共にするプロセスが違ってきます。

「社長がつけた名前」だと、結局、社長主導の事業や製品。周りは従ってくれる人。

「一緒に選んだ名前」だと、情動レベルで理念を共有し共働する人たちと取り組める。

同じ名前を選んだ、と分かった時の同志の表情は忘れがたい目に見える瞬間です。その瞬間、とても晴れ晴れして嬉しそうな表情を互いに見せてくれます。

ネーミングやロゴを選ばれるとき、ぜひ「選択」を共働する、というプロセスを入れてください。



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