2017/08/24 | ビジネス | 1,319 view | 

これって英語で何て言うの?!WEB・アプリ開発現場で使える英会話フレーズ その3


WEBシステムやアプリ開発などを海外の事業者や子会社に委託するオフショア開発が盛んになってきています。
ただでさえ専門用語が多いこの世界、英語での意思疎通に苦労するシーンも多くあるのではないでしょうか。

3回目の今日のフレーズはこちら
ここ修正してもらえませんか?


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A:この不具合を修正してもらえませんか?
B:この機能を修正してもらえませんか?
C:このテキストを修正してもらえませんか?
D:この画像を修正してもらえませんか?
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WEB開発やアプリ開発などをしていればこの「修正」という言葉を日常茶飯事で使うと思います。
先ほどの「調査」同様、この「修正」も、日本語では一言で「修正」となりますが、
英語ではそれぞれ言い方が異なってきます。

 A:Can you fix this bug?
B:Can you modify this feature?
C:Can you revise this text?
 D:Can you retouch this image?

違いとしては・・・
壊れているものを治す場合は「fix」を利用します。
正常に動いているが仕様変更で修正などの場合は「modify」を使います。
テキストなどの文字を修正する場合は「revise」を使います。
画像や絵などの修正する場合は「retouch」を使います。

「revise」や「retouch」はもととなる対象が違うので覚えやすいと思います。
一方で「fix」と「modify」は、違いを理解して伝えないと、プロジェクトマネージャーと開発者の間で言い争いとなるケースもあります・・・

例えば「仕様変更による修正」の場合で、
 ・Hey, we have to fix this now
と使った場合、「いやいやバグじゃないよ、仕様変更でしょ?勘弁してよー」と泣きの返信がきたりします。

この場合は「modify」を使うのが正しいですね!

オフショア開発では普段顔が見えない分、また外国語で会話する分より言葉の違いを理解して会話をすることが大事になってきます。

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