2017/09/04 | テクノロジー | 489 view | 

AIはイラストも描いてくれる!絵の下手でも安心AutoDrawで”絵しりとり”をやってみた。


今回は、絵が苦手な人でもAIが助けてくれる便利なツールで実験です。
AutoDraw】を使って絵のしりとりをやってみたらどうなるのか…、
という実験をしてみたいと思います!

ちなみにAutoDrawとは、今年の4月にgoogleがサービス提供を開始したAIを利用した自動描画ツールで、ユーザーが描いた線に応じて何を表現したいのか予測していくつも候補を出してくれるという画期的なサービスです。いくつも候補をだしてくれるので、
今回は1番目に出てきたものを選択していきたいと思います。


では早速スタートです!
まず1つめの絵のテーマは「わたし」。。。。
女性です。

えっと、わたしはなんと「おばけ」になってしまいました。
しかも怒ってるおばけですね。

では気をとり直して、次の頭文字は「け」。

これはわからなくない感じです。
むしろぐちゃぐちゃな線を上手く整理してくれてありがとうございます。

さて、次の頭文字は「ぎ」。
「ギプス」が「ブーツ」になりました!
なんかかっこ良く進化しちゃいました。

どんどん行きましょう。次の頭文字は「つ」。
これまたすごい進化ですね。
子供のおもちゃが歴史的な闘技場になってしまいました。

さて、「む」と言えば
ムンクの「叫び」が「宇宙人」になりました!
「ん」!が出たのでしりとり終了。ありがとうございます。


このサービスを実際に使ってみて、バリエーション豊富(予想外)な予測候補がいくつも出てくるのが面白いなと感じました。
AIの進化を感じさせるアプリケーションですね。

また、サービス自体は英語なのですが、直感的に触れるUIなのもまた魅力的でした。

AutoDraw:https://www.autodraw.com/

ibmaブログ「up to you」
http://www.ibma.jp/blog/

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