2016/10/20 | デザイン | 472 view | 

Instagramを使ったPRについて


Instagramは写真のクオリティーが重要

最近のSNSによる販促の中で、最も注目されているのがInstagramです。
facebookに比べ公開しないといけないプライバシーが圧倒的に少ないのもその大きな理由かも知れません。しかも、facebookとの連携が極めて簡単ですから、何かと面倒な作業が多くなるSNSの販促では好都合です。

しかし、いくら簡単にアップしたり連携できるからといって、闇雲にどんな画像でも上げればいいというものではありません。元来Instagramというもの自体が写真投稿サイトという性格が強く、いわゆる「写真重視」のSNSであることから、カメラマンや写真愛好家の投稿が中心でした。ショップやデザイナーなど上手く写真を活用して多くのフォロワーを獲得している人も多く見かけます。
ですからあまり写真のクオリティーが低いと、せっかく手間をかけてアップしているのに、かって逆効果ということも考えられます。

まず撮影の時点で正方形にしましょう

Instagramは、どんな写真でも自動的に正方形のレイアウトになってしまいます。ですから撮影時にいくらフレーミングを考えても長辺側がカットされてしまいます。そこで、そういうミスを防ぐためにもできるだけSNS用の写真は正方形で撮影しましょう。そうすればあとから肝心なところが切れていたりすることもありません。正方形でとっておけばfacebookと連動させてもきちんとレイアウトされますので一石二鳥です。

販促の重要な要素となったInstagram。
まずは写真のクオリティーに注意してください。

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