2017/02/15 | 動画 | 359 view | 

アイデアを映像に。「未来動画」で商品の開発段階から映像化


商品プロモーションに映像は欠かせません。
これまでは既に製品化され商品発売のタイミングで、プロモーション用に動画を使用することがほとんどでした。
しかし、クラウドファンディングの登場をきっかけに映像を作る目的に変化が出てきました。



<クラウドファンディングとは>

製品やサービスの開発、アイデアの実現のためにインターネットを通して、
不特定多数の人から資金の出資や協力を募ることをいいます。

新しいアイデアや技術は、それが革新的なほど周りの人たちから理解や共感を得づらいものです。
それはクラウドファンディングに限らず、基礎研究や要素技術など企業の取り組みも同様です。
なぜなら、それらがエンドユーザーに利用されるシーンやメリットをイメージしづらいからです。



まだ製品化されていない製品の使用シーンを動画にする

しかし、動画にしてアイデアや製品の使用イメージ、技術の活用例などを実写や図、イラスト、
3DCGと組み合わせ「未来像」として提示することで、直感的に理解が得られやすくなります。

こうして動画でプロダクトの魅力を訴求することが可能です。
もし反応が悪ければ、プロダクトに軌道修正を行えばいいのです。
製品化した後ではないので、後戻りすることも大変ではありません。



「製品を作る」ために映像を作られる

映像を見て「それって本当に実現できるの?」とコトバが引き出せれば、
もう既に製品の魅力は十分に伝わっているでしょう。

これからは、「製品を作る」ために映像を作られるようになると思われます。
新しいアイデアや技術を用いた製品の企画や開発を考えている際は、
「誰も見たことがない未来の映像を作る」ことを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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