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BtoB企業の採用が難しいのはほとんど自爆です。

  • 2017/12/27
  • ビジネス
  • 539view

#採用  #経営  #ブランディング  #ブランド構築  #戦略 

前回、「BtoB企業のブランディングは決断次第!」という記事を書いたら、

予想以上に見られていたので、その続きを今日は書こうと思います。
それだけBtoB企業のブランディングへの必要性や課題を
感じてくれている人が多いのだと感じています。
個人的にはBtoB企業のブランディングにこそ、
ブランディングの真骨頂があるので、関心を持って頂けることは
とてもうれしいことです。

前回の記事ではBtoB企業は、採用で苦戦しやすいと書きました。
その原因の多くは、採用担当者が「どうせうちの企業の技術を説明してもわからない」
「そもそもどう説明すればいいかわからない」と感じていることにあると考えています。

しかし本来は、BtoB企業こそ、採用しやすいはずだと考えています。
なぜならたいてい、はっきりとした技術力があるからです。
採用ブランディングの考え方で構築していけば必ず採用力は上がります。
ただし、あくまで正しいブランド構築の理論にもとづいて構築したら、の話です。
最近はただ単に「ブランディング」とつけているだけの
間違ったブランディングの話も多いので、注意が必要です。

ブランディングの理論的な話はさておき、
BtoB企業で採用しやすくるには、簡単な話、技術の話をやめることです。
そのかわりなぜその技術が開発されるに至ったのか、その背景や歴史、
どのようにして役立っているのかなどは
たくさん語れる要素があるはずです。そしてそれらはたいてい、
企業の理念と紐付けて話せることが多いと考えています。

技術について、詳しく語っても、それを理解できるのは
取引先企業や社員でも難しい場合が多いでしょう。
重要なのは、技術そのものではなく、そのストーリーです。
ストーリーをつくろうとすると、急に難易度が上がる気がしますが、
ストーリーを探そうとすれば、誰にでもできそうです。
しかし、「ストーリーは探す」で正解です。
つくろうとすると「これで本当に伝わるのか?もっと脚色した方がいいのでは?」
などと余計な考えが出てきてしまい、結局なにもできなくなってしまいます。
難易度が上がるとは、こういうことも含まれます。

抽出した強みはいわゆるその企業「らしさ」です。
そのらしさを、会社案内やパンフレットに表現していけば、
採用だけでなく、営業にも使用できることが多いと感じています。
しかもそのらしさは、他では言えない、自社にしか言えないことなのです。
それだけで差別化です。

しかし、気をつけたいのは、その「らしさ」を言葉やデザインにするのは
とても難しいということです。これは表現の難易度の問題ではなく、
制作者側に、そういう発想のある人が少ないということです。
私も制作する人間の一人なのでよくわかりますが、
制作者は、らしさの表現よりも、見る人をいかに驚かせるか、
どれだけインパクトを与えるかに注力しがちです。
しかしそもそもその企業の「らしさ」が表現できていなければ、
一過性のものに終わるか、伝えたいことが伝わらず
お金の無駄遣いになってしまうのです。


もう少し興味のある方はぜひこちらをどうぞ。


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