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プロジェクトがうまくいかないのは相性だけか?

  • 2018/01/23
  • ビジネス
  • 371view

#経営  #ブランド  #ブランディング  #広告  #制作  #戦略 

相性が悪いといって、つきあいする会社を変える企業にしばしば出会います。

そうやって弊社に仕事が来ることもあります。
何が悪かったのか、と探ってみると、
発注側、受注側双方に問題があるようなことが多いように感じています。

発注側の問題は方針がコロコロ変わることです。とくに創業社長ですと、
カリスマなので部下は何も言えなくなってしまいます。

受注側の問題は発注企業の意志を十分に汲めないこと。
そしてコンセプトを決めていなかったことです。

双方、企業文化が違いますから共通言語が必要です。
その言語こそ、そのプロジェクトや制作物の「コンセプト」。
これは効果を出すために決めていることですから、
基本的にはこのコンセプトに忠実であれば効果は出るはずです。

しかしどちらかがこれを無視するか、決めていなければ
効果は出ず、プロジェクトは長期化し、泥沼化するかもしれません。

ブランディングの場合は数ヶ月一緒にプロジェクトを行いますから、
共通言語が醸成されやすいと感じています。

私も必ず制作物だけの受注の場合、コンセプトをつくり、それに
賛成していただける場合に受注する、というやりかたにしています。

またコンセプトの重要性は単に受注側のやりやすさだけではありません。
ブランディングを進めていく上でとても重要な項目になりますので、
くわしくは、下記の記事をぜひ参考にしてください。


「エントランスも、社長の発言も、コンセプトに紐付けろ」
ブランドは社内のエンゲージメントから 第2回








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