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VRI分析で作業の生産・効率向上が実現!



ITはビジネスの中心と言っても過言ではない現代。
ITだからこそどんなビジネスにも適応できる、そう考えているオフィスワーカーも多いのではないでしょうか。
しかしながらITを活用するのはなかなか至難の業。そこで株式会社ナノベースのいくつかのソリューションをご紹介させていただき、何かのヒントにしていただきたいと思います。

弊社は情報サービス専門集団として平成15年に創立。システム開発を行う企業としてスタートし、現在では業務システムのほか、アプリ開発、IoT向けアプリ、機器開発など様々なシステム開発に携わっています。
またサービス構築や運営にも積極的にも注力。今回はその中のひとつ「RIScope」をご紹介させていただきます。


物流性業務の生産・効率向上のためのデータを分析する「RIScope」

「RIScope」は基本的には流通業向けのソリューション。
実際に現場では荷物を受けて、運んで、仕分けして…様々な業務が細分化され、データを管理するのもひと苦労ですね。そこで、これらを解決する「VRI分析」を活用すると企業に変革を起こすことができます。

「VRI分析」は物流業務の生産性、効率性をシンプルな形で捉えなおして"見える化"にし、継続改善を組織的に促す新たな分析手法。利用するメリットとしては、作業の日報が自動化になる、作業の進捗管理がスムーズになる、人や乗り物などの稼働状況を把握できる、様々な生産性分析や導線分析ができるなどです。

ここで1番注目したいことは、企業全体の運営状態が散布図から理解できるということ。その後企業のどこに改善の余地があるのか、どれだけの効果が期待できるのかを算出することができるようになります。
今までの分析疲れを解消することはもちろん、その分実改善に多くの時間を配分することができるとあって、実際に導入企業では生産性を10〜30%向上させるという効果に結びつけているようです。

このように視覚的に分かりやすく、事実ベースで説得力がある「VRI分析」は業務改善の強力なサポートツールとして活躍することでしょう。


人材育成の役割を担い、企業の底上げを図る

さて「RIScope」のもうひとつの特徴として、従業員の稼働結果が数値化されることが上げられます。
今まで各従業員の評価は上司が実際に見て判断することが多く主観が伴うものですが、数値化されることによって個々の稼働率が明確に見えてくるのです。

これは流通業だけに言えることではなく、従業員を抱える企業なら非常にありがたいシステムではないでしょうか。個別に必要なスキルがフェーズごとに明らかになり、より具体的な改善活動に取組むことができる。結果、効果的・効率的・継続的な作業を行える従業員に育っていくことが期待できます。

現状を少しでも改善したいという願いはどこの企業でも同じです。基本的に「VRI分析」は数値化できるものに関しては分析可能なツールなので御社で最大限に活かしてみてはいかがでしょうか。

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