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メディアも営業も喜ぶ、「調査リリース」のデータ活用法とは

  • 2017/12/13
  • ビジネス
  • 342view

#リリース  #調査  #リサーチ  #PR  #リサーチPR 

浅野 陽平

株式会社one

マーケティングPRに強い弊社が得意なPR手法に「調査リリース」を用いたリサーチPRがあります。

メディア担当者が求めているプレスリリース・コンテンツは「時事性」、「信憑性」、「中立性」の3つが保たれている必要があります。しかし新商品を出した時しか時事性(ニュース性)がなかったり、信憑性あるエビデンスがないと訴求したい内容まで落とし込めなかったり、中立性がないと記事ではなく広告じゃないと書けないなど、メディアへ向けた継続的な情報発信ではネタづくりにいつも頭を悩ませます。それを解決する手段としてぜひ実行して欲しいのがリサーチPRです。

■リサーチPRはメディアが求める情報発信をいつでも可能に

リサーチPRとは、マーケティングリサーチを元にデータ収集を図り、ニュースリリースに落とし込むPR手法です。客観的なリサーチデータにより、ニュース価値の重要な要素でありメディアの求める「時事性」「信憑性」「中立性」を保ち、メディアが記事にしやすいネタづくりをするのです。調査そのものはシーズナルの話題を除けばいつのタイミングでも実施可能で、発信するニュースがない時期でも継続的に情報発信できる利点があります。そしてその調査設計では、商品訴求に役立つ内容をきちんと結果として導き出せるように設計する経験・ノウハウが必要となります。

■広告・営業など調査データの2次活用で高コスパを実現

そしてリサーチPRが企業に喜ばれるもう一つの理由として、データを2次活用できるといったことがあります。例えば、やってみたいダイエット法の1位は〇〇〇(〇〇〇は食材)という調査結果のリリースでは、健康・ダイエット食材として注目を集められるメディア露出がはかれるだけでなく、公式サイトや店頭販促で消費者向けの訴求に活用、営業資料として量販や卸店への提案に活用ということも考えられます。そして商品PRだけでなく、通常はPRが難しいネット系のサービスやBtoBの情報発信というところでも活用され実績を上げています。他の話題づくりの施策よりも比較的低コストで実施でき、高いコストパフォーマンスを出せるところもおすすめしたいポイントです。

■思うような調査結果が得られないリスクはどう避ける?

一方、リサーチPRで聞かれる不安としては、「果たしていい調査結果が出てくれるか」といったことがあります。もちろん厳密なマーケティング調査ですので、思うような結果が得られないというケースも発生します。しかし、何らかの使えるデータを導き出すために複数の防衛線を張り、集計方法や切り口を変えるこことでうまくプレスリリースとして情報発信をするコツをマーケティングPRを得意とする弊社は知っています。そのため大手PR会社からリサーチPRだけを依頼されることもよくあります。PRというとユニークなイベントやWEB PRなど派手な手法に目が行きがちですが、地味でもしっかりと継続的に情報発信を行えるリサーチPRをぜひ試してみてください。

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