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<検証は重要>レスポンシブサイトでどこまで作りますか?

  • 2017/02/15
  • スマホ
  • 409view


最近はWEBサイトを作る場合、レスポンシブサイトで作って欲しいというオーダーを受けることが多いです。
WEBサイトを見る媒体が多様化しているからこそ、レスポンシブで作りたいというニーズが増えているのだと思います。
レスポンシブデザインとは、1つのHTMLソースで、PCやモバイル・タブレット、スマートフォンなどのどの端末でみても表示サイズを合わせることができるデザインです。
1つのHTMLソースとはいえ、もちろんそれぞれの端末に合わせて画面サイズのレイアウトを調整していきます。「ブレイクポイント」と言われるものですね。


気をつけて!アニメーションがある場合のレスポンシブデザイン

動きのないベーシックなページであれば、大きな問題は起こりにくいのですが、アニメーションなどある、インタラクティブなサイトの場合、レスポンシブデザインは気をつけておく必要があります。
・各端末:PC(MAC、Windows…)、タブレット(iPad、タブレット型PC)、スマートフォン(Android、iPhone)の、
・どのバージョンで、
・どのブラウザ(インターネットエクスプローラーやグーグルクローム、サファリなど)で、WEBサイトを開くかによって、HTMLやCSSの解釈が違い、設定内容が変わってきます。
そのため、WEBサイトを作る場合は、どこまでサイトを表示できるように作るかをあらかじめ相談します。


検証を行なう?WEBサイト

WEBサイト制作では、実際に指定した端末・バージョン・ブラウザでWEBサイトが動くかどうかのテストを行なう、「検証」というフローがあります。
この「検証」、あらゆるパターンで行った方が、いざというときに問題を事前に防ぐことができるのでよいのですが、どうしても工数がかかりますので、費用も発生してしまいます。
例えば、営業マンが営業先で使う端末特定の利用シーンがある場合(決まった端末で表示することがある)などは、その端末でのテストは必ず行った方がよいでしょう。
最近は端末の種類も豊富になってきているので、検証をどこまで行なうか、優先順位をつけて依頼していくことをオススメします。

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