BTL

はじめての方へ

発注・外注先を探す

無料!入力2分一括見積依頼
お急ぎの方

記事を読む

記事検索

#サーバ構築

#メインビジュアル

#POSシステム

#グローバル開発

#ICT

クリエイター検索

ビジネスツール

BTL TOKYO

運営会社

ホームに戻る
発注・外注先を探す

何も言わなくても書けるでしょ、プロなんだから。

  • 2017/12/15
  • その他
  • 60view





この言葉は、昔あるクライアントから、打合せ時に実際に言われた。半分、冗談ではあったのだが、もちろんそれは不可能だ。いや、むしろ小さなことや頭の片隅にあるような「これは言わなくても」ということこそ、打合せ段階で伝えてほしい。



私の失敗談を話すと、某企業のWEBサイトの採用ページで社員の方数名にインタビューし、コピー作成した後、「もっと若々しさを出してほしかった」と言われたことがある。若手社員の声を聞いたのだからもっともかもしれないし、そもそも私の事前の確認が不十分だった、と言われれば返す言葉はない。しかし、あえて私の側に立って申し上げると、もしこの一言をインタビュー前の打合せ時に言っていただければ、回答の導き方も違ってくるし、コピーの内容やトーンも当然、変わる。しかもこの「若々しさ」だが、何を指して言っているのか分からない。したがって事前に耳にしていれば、まず「若々しさ」を定義した後で、それを“仕事への姿勢で出すのか、エピソードで演出するのか、話し方のトーンで伝えればよいのか、なぜそれを期待されるのか”などを具体的に確認し合えたのである。



この出来事に限らず、もちろん事前打合せでの確認は大切にしているのだが、直接、担当の方とお話しできない場合も多い。

だから改めて。「何も言わなくても書ける」ではなく「何でも言えばよく書ける」くらいに思っていただきたい。インタビュー時の質問事項は事前に確認いただくのが常だが、仮に全ての取材が終わった後であっても、例えば「元気さを伝えたい」と言われるのと「誠実さを出したい」と言われるのとでは、たったの8文字の情報でもコピーは大きく変わるのである。「何でも言えばよく書ける」はもちろん、コピーのトーンだけに限らない。






業種から発注・外注先を探す

旬な話題で気軽にディスカッション

注目のコミュニティルーム

コミュニティルーム

テーマごとに設けられたルーム内でユーザー同士が気軽にコミュニケーションできるチャットルームです。ビジネスにおけるお悩み相談や、いま話題のテーマについて自由におしゃべりしませんか?意気投合できる仲間を探してビジネスに繋げましょう。

人気のチャットルーム

クリエイターを探す