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「追及」という落とし穴。

過去に何度か目にし、関係者でもないのに指摘もしたことがある誤字に「追求」を「追及」と記した例がある。「新明解国語辞典」(改訂前の第三版)によれば、「追求」は「目的の物が手に入るまであらゆる手段を尽くすこと」であり、「追及」は「(1)逃げる者を追うこと(2)事件の責任などを追いつめること」である。
したがって広告文でよく用いられる「理想を追求」などのフレーズで「追及」と書くのは誤字なのだが、恐らくインターネット検索をすれば、WEBサイトにこの種の誤字が簡単に見つかるはずだ。先日もある不動産の仕事で、地方行政も絡んだ首都圏の大規模開発に同様の誤字を見つけた。しかし基本理念に使われていたので修正はきかないのかもしれない。この種の「追及」の誤字は、あまりに一般化しているが故の落とし穴と言える。
原因は、コピーライターの不注意であることは当然だが、「激安」が「爆安」になるのと同じように、より目新しい表現を求める関係者の意図が働いている気がしてならない。つまり「『追求』はよく目にするし、『追及』の方が強い気がする」という安易な選択がもたらした誤字という気がするのである。もちろん広告はときに日本語文法の枠を外れる。しかし、クリエイティブな狙いもなく誤った漢字を使う行為は避けるべきである。



 



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