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企業広報についての“基本”。

  • 2018/07/06
  • ビジネス
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#広報  #プレス  #ビジネス  #企業 

さまざまなフリーペーパーの編集をしていて、情報掲載の許可と内容確認を企業・団体の広報部門を通してよく行うのだが、その都度、企業広報について考えさせられる。“基本”と書いたが“”付きなのは、私が広報の専門家でなく内容が限定的だからだ。しかし、危機管理学部のある日大が危機管理を誤った例のように、専門家が常に正しい訳でもなく私なりの視点も少しは役に立つのではと思った。
さて企業広報についてである。こと外部からの問合せに限っての話だが、第一に「迅速であること」を望みたい。最近はメールで問合せ窓口を設けるのが一般的だが、少なくとも自動返信でメールを預かった旨の連絡はしてほしい。この自動返信機能は大企業であれば当然かと思われるかもしれないが、行われていない企業は当然ある。そして担当者による何らかの通知を遅くとも翌日に行ってほしい。いくら多忙でも当日に返信しないのは、ビジネスでは礼を失する。この迅速性は、危機管理の面から言っても同様だ。

次に「問合せしてくる人間も顧客の一人と考えること」と言いたい。いきなり連絡して「情報掲載を、情報の確認をお願いしたい」という文面を見れば「どこか胡散臭い」あるいは「面倒だな」と思われて致し方ないし、だからこそ私も依頼する際のノウハウは積み重ねたつもりだが、居丈高であからさまに面倒だと言わんばかりの文面や会話に出くわすこともある。「顧客の一人」と書いたが、なかには実際に私が顧客の一人である場合も多い。その際、私が憂慮するのは、広報部門の態度が営業やリアル店舗の接客に結び付いていないかという点だ。そうした関連性をもつのが企業文化であると思うし、だからこそ広報部門の姿勢は重要な位置を占める。

もちろん、「私も顧客の一人なのだからお客さま扱いしろ」などと言うつもりは全くない。しかし、仮にも情報提供という同じ目的に向かう存在に対し、最初から上から目線の態度を見せてしまったら、そういう企業文化をもった会社であると思われても不思議ではない。もちろん、総じてトップメーカーの対応の機敏さ、丁寧さは
推して知るべし、である。

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