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スマホアプリ開発もハイブリッド型でAndroidもiOSも対応可能

  • 2016/11/11
  • スマホ
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スマートフォンアプリ市場は、総務省のデータを見ても今後も伸びていくと予想されています。
スマホユーザーはiOSユーザー(iPhone系)か、Androidユーザー(Xperia、GALAXY系)に別れますが、カンターの調査(http://iphone-mania.jp/news-105343/)によると日本では2016年1月時点でiOSユーザーが約50.3%、Androidユーザーが約48.7%とほぼ半々の割合だということが見て取れます。
つまり、スマホアプリでユーザーにアプローチしようと思うと、どちらのOSを優先してというような優先順位がつけづらい状況とも言えます。

■アプリはハイブリッド開発が可能

OSに分けてシステム開発を行なう場合、iOSアプリの開発言語はobject-C、Swift、Androidアプリの開発言語はjavaと使用する言語が異なります。
言語が異なるため、両方のOSで使用できるアプリを作ろうと思えば工数(開発にかかるコスト)は2倍です。
しかし近年、1度の開発で両方のOSで使用ができるハイブリッド型開発を選択する企業が増えています。
ハイブリッドアプリは、HTML5やCSS、Javascriptなどの言語を使って開発されます。これはWEBサイトを作る言語と同じものです。

■ハイブリッド開発のメリットはなんといってもコスト削減

これまでは両方のOSに対応させようと思うと、言語が異なるため工数が2倍かかっていたものが、ハイブリッド開発では1回で済むのでなんといってもコスト削減ができるのがメリットです。
開発にかかる期間も短縮でき、工数も削減できるので費用も抑えることができます。「早く安く」が可能になるということですね。

■ハイブリッド開発の注意点

良いところづくしのハイブリッド開発ですが、注意点があります。
「こんなはずではなかった」という事態を防ぐためにも、注意点をしっかり確認しておきましょう。

・シンプルな動きはできるけど派手な動きは苦手
(複雑なアニメーションや特有のぬるぬるした動きをしたい場合は個別で開発する必要があります)

・テストはもちろん両方で必要
(開発は1つで出来ますが、使用テストはもちろん両方のOSで確認しなければいけません)

・OSの特徴を活かした動き
(OSの特徴、特にハードウェアと連携した動きは個別に開発する必要があります)

制限はいくつかありますが、シンプルなアプリの開発であればハイブリッド開発の良さが活かせる時代です。


弊社ではハイブリッド開発を軸に、ネイティブアプリ開発のどちらも対応可能ですので、「まず情報を知りたい」という場合だけでもお気軽にお問い合わせください!

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