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【女性の購買心理】情報で買う男性とイメージで買う女性



伝える人が男性で、受け取る人が女性の場合、



必ず意識しておいたほうが良いことがあります。



 



それは、



女性の買い物の仕方は、男性とは違う



ということです。



 



なにか物を買うとき、



もし男性だったら、たいていは、



『欲しいモノ』があるお店に行って



『欲しいモノ』を買って出てきますよね?



 



もちろん女性だって、欲しいもののあるお店に直行することもあります。



でもどちらかというと女性は、



 



「このお店雰囲気いいな」



「私の好きなものがありそう」



 



というかんじでお店に入ります。



そして、『運命の出会い』と称して衝動買いをします。



 



私の話ですが、以前、お店で何気なく服を見ている時に、



 



【いつも着ているような合わせやすい服】と



【普段は着ないけど可愛いと思う服】



を比べて迷っていました。



 



じつはどちらかを必ず買うとも決めていませんでしたが、



話しかけてきた店員さんから、



 



「着る時にワクワクする方を選んでください」



と言われ、パーッと目の前が明るく輝くような気分になったのを覚えています。



 



すぐに【普段は着ないけど可愛いと思う服】を買いました。



 



女性が買い物をするときには、何よりも



未来にワクワクすることが不可欠なのです。



 



不安や劣等感をあおるようなコピーは、



一時的には効果があっても、



ほとんどの場合、女性に嫌われます。



 



まずはこのワクワク感を持ってもらえなければ、



お店に入ってもらうこと、つまり



インターネット上ならホームページを見てもらうことは難しいです。



 



男性は、機能や実績などを重視すると言われていますが、



女性にとって、機能などの情報は、



「欲しい!」と思ってから買うに至るまでの後押し程度にしかなりません。



 



ですから、いかに最初に見た瞬間に



「いいな」



と感じてもらえるデザインにできるかは、非常に重要なのです。



 



女性のお客様へ向けたホームページをつくる際は、



文章だけに頼らず、ターゲットとなるお客様の



世界観に合わせたイメージづくりをしていきましょう。



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