2017/02/20 | デザイン | 291 view | 

ものづくりで地域活性化のネットワークを広げよう!


何かモノをつくろうという場合、デザインをつくる工程とモノをつくる製造の工程に分けることができます。
今の時代、デザインはつくる人がいればどこででもつくることができるようになりました。

しかし、実際にモノにする際には素材や原材料、加工する工場が必要になります。
素材や原材料、工場などモノを必要とする場合は、生産できるところが限られているため、
全国や世界からできるところを探すことになります。
また、それが地方との交流・ネットワークを築くきっかけになり、地域活性化に繋がっていき、
良いスパイラルが生まれることがあります。



ものづくりによって広がるネットワーク

ものづくりは、複数の企業が関わり合うことによってできていきます。
あえて、生産工場を地方の工場にお願いすることによって、新しいネットワークを広げることができるようになります。
そこで出会った人や新たな関係をもとに地元商品などとコラボ商品をつくることなど、
可能性は広がっていきます。



「モノ」を持って一歩外に出る

依頼先を選ぶのは依頼する人です。
できあがる「モノ」だけを見るのも1つですが、「モノ」を通じて広がるネットワークや
関係性も踏まえてものづくりを行なえば、完成した「モノ」だけでなく、
次に繋がることも増えるのではないでしょうか。

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篠 貞治

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