2017/03/09 | ビジネス | 335 view | 

【競合に勝つために】中小企業がWEBマーケティングを始めた方が良い2つの理由


・他社との差別化を行いたい
・インバウンドの問い合わせを増やしたい
とお悩みの企業も多いのではないでしょうか。
自社WEBサイトでのWEBマーケティングを始めると、上記のような悩みを解決するヒントを発見できる可能性が高まります。

中小企業がWEBマーケティングを始め方がいい理由は、大きく2つあります。


1.自社の強みが見えてくる

WEBマーケティング、自社サイトの分析を行ない、サイトに訪れるユーザーの特性、人気のあるコンテンツを調べることで、自社の強みが見えてきます。
どんなユーザーが多く訪れているのか、どのようなコンテンツに人気が集まっているのか。
人気のあるコンテンツこそ、他社にはない自社の強みであり、市場からも求められている内容になります。そのコンテンツを深掘りすることによって、より強みを見出すことができるでしょう。もし、比較できるほどのデータが溜まっていない場合は、まずはコンテンツの発信から始めてみると良いと思います。


2.ターゲットを絞った戦略を行いやすい

中小企業の生き残りには、他社との差別化が必須です。自社の強みを知り、ターゲットを絞ることで限られた予算、リソースの中で効果を上げる術を見つけることができます。
WEBを活用すれば、情報を世界各地に届けることができるので、マーケットを広げることもできますし、逆に地域を絞ることも可能です。ターゲットを絞ることで、コンテンツの拡充もできるようになり、的がピンポイントになるので自然と他社との差別化がされるようになっていきます。
また、WEBであればユーザーの反応によって施策を変えることができるので、施策が間違っていたことがわかれば、即座に切り替えを行なうことができます。


中小企業こそWEBマーケティングを行なうことが、生き残り、ひいては自社発展のきっかけになるのです。

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江川 知影

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